2016年12月20日火曜日

【逃げ恥好きすぎて】恋ダンス弾いて歌って踊ってみた-gatamaro





逃げ恥好きすぎてやばい。



今まで、

ドラマや映画って、展開が気になるから観ていただけで

ストーリーがわかってしまうと

制作陣には失礼ながら、再度観る気にはならなかったのですが。



数年経って細かい所を忘れてしまった頃に

まぁもう一回観てもいいかなぁという感じで(何様)。

できれば観たことないものを観たいなぁと。



だからドラマのDVD BOXなんて、

欲しいと思ったことは一度もなかった。



でも逃げ恥は放送の週に同じ話を何度も何度も観てしまう……

観たくなってしまう……

癒しがたっぷり含まれていて微笑まずにはいられません



逃げ恥を観ている間は、

どんなにPCがふざけたエラーを起こそうとも

全てを許せる平和な心でいられる……



最高です。







というわけで

逃げ恥好きすぎて

苦手だから絶対自分にはできないやらないと思っていたダンスなんか

やってしまった。



(以下、言い訳のオンパレードになると思われます)



Perfume大好きなのにPerfumeのダンスを一切踊らなかったのは

体が硬くて美しく踊れないのを自分でわかっていたから。



しかも私の家には全身が見える鏡がない

(姿見を持ってないって、レディーとしてどうなんだろうか……)。



自分の動きを一度も確認しないまま本日を迎えました。はい。



MVや藤井隆さんのキレッキレよりも

みくりちゃんのふんわりしたダンスに魅力を感じたので

みくりちゃんの動画を観まくって、みくりちゃんをイメージしてます。



反転動画は観ず、ひたすら公式の動画観て覚えた。





なんか自分の持ってる服の中で

1番みくりちゃんの服装に似てるやつ……

と探しているうちに方向性を見失い

結局 素材どころか色すら違ってしまって

後で考えたら、なんちゅうカッコしてんの私??



貧乳が強調され、自慢の細いウエストがまったく見えない

シフォンブラウスという選択。失敗した。



なんか下に白いの着たら近づくかな……と余計なことをして

ファッションとしても崩壊、

さらに白い服でお尻が隠れる+ちょっと丈が短めのボトムスのせいで

すげー脚が短く見える。これは大失敗した……





そして耳コピ。

最終回の放送日までに動画を完成させるという目標のため、

練習する時間がほとんど取れず

耳コピ大体こんな感じかな! はい本番! みたいな。

なのでちょっと手が泳いで危うく間違えそうになってる部分とかあります。

パートごとにリズムもなんかズレてるし。まぁいいや。



マリンバとハット系(ドラムの知識がないんだけどあのシンバルみたいなやつ)

を入れる手間を惜しみました。



マリンバなんか他のパートと似てるんだから

やろうと思えばできたと思うんだが……

まぁロール(って言うんだっけ? 同じ音を高速で連打して音を伸ばす奏法)が

練習しないとできなかったかも。

練習時間を惜しんだ。特技は妥協です。



しかし最初にシャーンシャーンって音が入らないと迫力が全然なくなるね!!





はい。

言い訳と後悔は以上です。



とりあえず時間がなくて妥協しまくって、

高校の授業(数時間の簡単なやつ)以来という久々のダンスだったにしては

まぁ頑張ったと思うんでとりあえずよろしくお願いします。

2016年12月11日日曜日

「記憶探偵と鍵のかかった少女」観た



ラノベみたいなタイトル、まぁ嫌いじゃないよ……
でも内容は……サイコスリラーというか、ミステリーと言っていいのか、
SFというか、うーん。
原題は「Mindscape」らしい。

恐らく観た人はみんな、
「主人公が全然仕事してないじゃないか……!」
と思うのではなかろうか。
それが許せるかどうかで
この映画の評価が分かれるんじゃないかと。

たしかに主人公の記憶探偵は
ベテランで難事件を解決するデキる男という設定みたいだけど、
奥さんを亡くしてしばらく仕事を休んでいて
金欠になってしまったため復帰し、
しかも久々の仕事が
亡くした奥さんと同じ名前の少女に関するものだったということで
弱った精神で一生懸命やってたつもりなのでしょう。
大目に見てあげたい。(何様)

しかしコピーに「思い込みを捨てろ」とか書いてあるんだけど
主人公に「お前がな!」と言いたくなること請け合い。
せっかくヒントになりそうなものを与えられたのにきちんと調べず
最後の最後で気づいて「!」とかなってて
全然チェックしてなかったんかーい!ってツッコみたくなる。

でも、それこそが犯人の能力というか。
そうじゃなきゃこんなに事件は起こっていないのです。はい。

記憶探偵というのは、
人の意識に入り込み、記憶を見る能力を持っている人。
組織的職業として成り立っており、
その読み取った記憶は
物的証拠などの確実なものより弱いものの
裁判などではきちんと考慮される……という設定。

食事を摂らなくなった、アナという16歳の少女の
精神的要因を探るという簡単な仕事のはずが、
少女の記憶を見ていくうち
いろいろな事件のにおいが……
真相を探るべく、主人公は頑張るのだけど、
アナの話を信じると
周囲が嘘をついてアナを陥れようとしているように感じ、
周囲を信じるとアナが嘘をついているか、あるいは人格障害か。
どんどん深みにハマっていく、という感じのストーリー。

正体不明の男や、アナの幻影のようなものが
何度も出てきて、
あれ、これってホラー映画だったっけ? とちょっとビビりましたが
最後まで観て、あーそういうことね、と。納得。
ホラーじゃなかった。
やめてよ怖くてシャワーとか浴びられなくなるから……

「外には出てないんだろ??」と
主人公がアナに訊いたときの絵とかね……
なるほどね~。

ツッコミどころはありますが、
少女の美しさと、全体の謎っぽい雰囲気は
よかったんじゃないでしょうか。

全ては最初から始まっていた、とだけ。

追記- - - ✂ - - -

Blu-ray借りたら、未使用シーンが大量に収録されてた!!
なんとなく展開早すぎるなと思ったり
フラッシュバックのようなところで聞いたセリフが
回収されてないような気がしてたのも
未使用シーンで説明があるじゃないか……
ちょっとカットしすぎたのでは??
動機に繋がる話もあったし、
私が「ヒントになりそうなものを与えられたのに
きちんと調べず……」と書いてたことも
実は調べようとしてて、核心に迫ろうとしたら
何かで中断せざるを得なかった、みたいなシーンがあった。

よくBlu-rayに収録されてる未公開シーンって、
たしかにこの場面必要ないかもね、
ストーリーに全然支障ないねっていうシーンしか入ってないものなのに
この映画の未使用シーンは「あ、そんな裏話があったの!」という感じ。



2013
監督:ホルヘ・ドラド


2016年12月10日土曜日

「ガタカ」観た



ダーリンのチョイスした映画だったので(映画観るときは ほぼ毎回そう)
前情報ナシで観た(ほぼ毎回そう)。

観終わってから、1997年の映画と知ってびっくり!
ブルーレイだからか映像がきれいだし、
世界観も古臭い感じが全然ないので、
最近の映画だと言われても信じちゃうと思う。
制作年を見て「古い」というだけで観るのをやめるのはもったいない。
映画の評価も星4.5くらいついてる。

イーサン・ホークとユマ・サーマンとかジュード・ロウが出てる。
イーサン・ホークとユマ・サーマンはこの映画がキッカケで結婚したのかな?

舞台は近未来なんだけど、
設定が自然で、
建物やファッションのデザインも普通で
あからさまに未来未来しすぎた空想の世界じゃないので
すんなり受け入れられる。


遺伝子操作によって
病気や性格の問題を排除した優等生(適正者)と、
親がわざと偶然という運命を選ぶか、あるいは事故で
遺伝子操作せずに生まれてきた欠陥のある者(不適正者)。
当然、能力が優れ、持病もない適正者が優遇され、
不適正者には就けない職種がある。

不適正者である主人公ヴィンセント(イーサン)は心臓が弱く、
宇宙飛行士になりたいという夢を両親に「無理だ」と否定される。
しかし、適正者である弟との勝負に勝ったことで
「不適正だから無理」という固定観念から解放され、
家を出て、不適正者が就ける仕事である清掃業をしながら
身元を偽る方法を知り
夢のために別人になることにする。

それは簡単なことではなくて、
指先の血液で本人確認ができる時代であるうえ、
検査宇宙飛行士の施設『ガタカ』では毎日のように
血液検査や尿検査がある。
ヴィンセントの細胞を少しも落としてはいけない。

ある男と契約を結び、
髪や血液などの提供を受ける代わりに金銭的援助をすることに。
その男・ジェローム(ジュード・ロウ)は
適正者だったために周りの期待が重荷になって
自殺未遂し、下半身不随で車椅子生活していた。

ヴィンセントはジェロームの血液や尿を使い、ジェロームとしてうまいこと検査を通り、
合格して施設の一員となり宇宙飛行士の夢に近づく。

ある日施設内で殺人事件が起きる。
ヴィンセントは毎日ごしごしと体中を洗い、
皮膚や髪などを残さないよう細心の注意を払っていたが
施設内で一本の睫毛を発見されてしまい、
出入りしないはずの不適正者、部外者、容疑者としてヴィンセントの捜索が始まる……


数少ないとはいえ協力者がみな優しく、
ご都合主義にも見えなくもないけど、
生まれたときに人生を予告され、決めつけられ、道を勝手に作られることに
みんな 何かおかしい、違う、と思っているのかもしれない。
だからヴィンセントを応援したくなるのかな。


私だったら、周りがほとんど適正者で
自分が不適正者だったら
どうして適正者として生んでくれなかったんだと親を恨むかもしれない。
どう考えたって優遇されたほうが得で、自分は損しているように思えてしまいそう。
でもジェロームは適正者なのに絶望して自殺未遂した。


今話題のドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」に少し重なる。
逃げ恥、大好きで毎週というかほぼ毎日観ているんだけど
このドラマでも、自分に自信がない、自分の価値が見いだせない登場人物もいれば、
イケメンと羨ましがられながらも、そのせいで

「一緒にいるとみじめになるから」と彼女にフラれる登場人物、
いろんな立場があって、
誰かが羨んでいる幸せそうなあの人も、この人も、
実はその立場になってみないとわからない苦しみを抱えている。

恵まれているかどうかって、
他人のものさしでは測れない。
自分は全然幸せを感じていないのに
誰かが自分を羨んでいたりする。
自分が憧れている人が、実は死にたいと思っていたりする。
誰かにとっては大したことない言葉が、誰かにとっては心臓をえぐられるような苦しみになる場合も。
「隠したかった性癖がバレたからって、そんな恥ずかしいことじゃないよ、気にすることないよ」
と言われたところで、知られたくなかったものを暴露される苦痛は本人にしかわからない。

この世は本当に偏見や固定観念で満ち溢れている。
勝手に「あなたの可能性はここまで。これ以上は無理」と決めつけられたり
「もっと出来るはず。頑張れ」と無責任に重い期待をかけられたりする、
そういう誰かの決めた枠を取っ払って、
それだけが人生じゃないことを、
自分には他の可能性もあることを
気づくことができたとき、
なんか本当の幸せとか達成感とかを掴めるってことなんだと思います。はい。


1997
監督:アンドリュー・ニコル

2016年12月4日日曜日

「アサイラム 監禁病棟と顔のない患者たち」観た



ほほう どんでん返しでしたね~。

こういうやり口は他の映画でも観てて
その時は初っ端から予測できちゃったけど、
今日は すき焼きなのにご飯炊き忘れるくらい
ぼんやりした頭で観てたから やられた~騙された~悔しい。

冷凍ご飯チンした。

時代設定が古めだな~と思ったら
エドガー・アラン・ポーの小説が原作なのですね……
興味はありつつ、
昔の推理小説は恥ずかしながら
中学の頃シャーロック・ホームズを読んだことがあるだけでして。
原作については全く知らずに観ました。

スマホだのネットだのがないどころか、
手紙すらろくに届かない時代。
この時代の西洋の雰囲気、情緒があって魅力的。

ガンジーみたいな人が出てきたぞと思ったら
調べてみると本当にガンジーの映画で
ガンジー役をやっている方だった(ベン・キングズレー)……。

ヒロイン的な女性も観たことあるなと思ったら
最近観た「ミラクル・ニール!」に出てる方だった(ケイト・ベッキンセール)。

一緒に観た……というかこの映画を借りてきたダーリンが
観てる最中「なんで俺こんなの借りてきたの?」と、私に訊いてくる。
私に訊かないで……
確かにダーリンはこういうの好みじゃないかも。
古臭いものにあまり興味がないようで。

しかし、最後の最後、私が「騙されたわ~」と言ったら
「でしょ? どんでん返し!って書いてあったから借りてきたんだよ」
と ダーリン。
おいおいダーリンにまでしてやられたぜ。



2016
監督:ブラッド・アンダーソン

2016年12月1日木曜日

新曲upしました - リボンの旅



いつ作ったのか、もう定かではありませんが
5年以上前に、4拍子で作った歌を
今回3拍子に変えてみました。

デジタルサウンドは誤魔化しが効くんだけど
こういうストリングスとかオーケストラ系の音は
mixが下手だとバレバレで……
どうにか誤魔化そうと いろいろいじっているうちに
予定より公開が1ヶ月くらい遅れてしまったうえ
結局納得できないまま、
「最初よりはだいぶマシになった」というところで妥協。

mix苦手~


動画に使ってる絵、ピュリファイに使った写真を流用してます笑

2016年11月30日水曜日

「神様メール」観た



予告編を見て、もっとコメディコメディしてるのかと思ってたけど、
違った。
いやコメディではあるんだけど、
どちらかというと若干ブラックユーモア的なのが多かったかも。
大爆笑というよりは、ほっこりする感じ。
ブラックでほっこりってどういうことだよって自分でも思うけど
だって そうなんだもの……

なんとなく哲学的、アート的な表現もあって。
まぁ元ネタが聖書だもんね。
神の子が水の上を歩くなどの奇跡を見せたりします。

この映画、信心深い人が観たらものすごい嫌悪感を覚えるんじゃないかと。
聖書を侮辱している!的な批判は起きなかったのかしらと心配になるくらい。
神様の性格は最低で(サタン的な要素も全部が神の仕業)、
キリスト(JCって呼ばれてた)は何故か小さい像(置物)、なのに喋る、なんかチャラい。

最初の頃、アダムとイブの映像が出てくるんだけど
大事な所はビヨンビヨン動く黒い四角で隠されてる
(本当なんだよビヨンビヨンだよ見ればわかる)から
あ、小さな子が観てもいいようなピュアな映画なのかな、と思いきや
後になって普通に上半身ハダカで踊る女性の映像流れるし
ベッドシーンのアフレコ?をしてる場面とかあるし
ちょっとわけわからない。

神様の娘である少女エア(可愛い)が
人間たちに寿命のメールを送って、
自分の寿命を知った人間、特に先が短いと知った人たちが
残りの時間をどう過ごすか考えるというのが大筋。
おばさんなのかおばあさんなのか微妙な女性がゴリラと恋したり
特に女性っぽい雰囲気もない少年が突然「女の子になりたい」とワンピ着たり
なんだか突拍子もないストーリーが重なるんだけど、
なぜだかいろいろあって、私、なんだか泣きそうになった。

人間って愚かなもので、
いざ、その時になってみないと真剣に考えられなかったり
行動を起こせなかったりするものよね。

そう思ってじーんとしていたら、
エンドロールの最後の最後で
ブラックユーモア炸裂します。
ユーモアと言っていいものかどうかってくらいのが。
ひどいっす。


2015
監督:ジャコ・バン・ドルマル

2016年11月7日月曜日

うさぴょん大集合の手帳型、やっと完成しました



めちゃ時間かかったぁ……
これ描くのはもう技術云々関係なく、
時間&飽きない性格の問題だと思う……

自分だけの意志ではできなかった……
ハードケース用の面積だけ描いて、
手帳型はナシにしようかなと思ってたんですが
リクエストいただいたらヤル気が出ました。
ありがたし。

2016年10月23日日曜日

Bメロの癖

即興するとよくわかるんですけど、
私、Bメロの頭、必ずといっていいほど
Ⅳの和音にメロディーⅠの音をぶつけてしまうようです……

音楽用語とか知識がなくて ↑ 
Ⅳとか言ってるけど 言いたいことと合ってるかどうか

たとえばハ長調だったら、
F(ファラドとか)の和音+C(ド)から始まるメロディー

しかもメロディーもドから始まるだけじゃなくて
ドシドレミレ とか
ドシドミレドレとか
ドードレミレ とか
ドの周辺の音を使う、というところまで癖になってるようです

これはまずい


同じアーティストの歌を聴いていて、
「あれ、このメロディー、あの歌でもこの歌でも使ってたじゃん」
みたいなことあって、
それがバンドだったりした場合
「他のメンバーは気づかなかったのかしら、わかっててOK出したのかしら」
とか 思っちゃったり してたんですけど

制作するのが私ひとりだと、
指摘してくれる存在がいないこともあって、
ミスしてても、同じメロディー使ってても、
歌詞が他の歌とかぶってても、
気づかないまま公開しちゃってるのかもしれないなと。
怖。


Instagramなどで
「未公開のこの歌、メロディーから先に思いついたので
もしかしてどこかで一度聞いた歌を
自分が作曲したと思い込んでるかもしれないから
何かに似てたら教えてください~」と
訊いてみたときに
(あるんですよそういうことが。
知らないうちにパクってることが。
だからメロディーから先に生まれた歌は
とりあえず今のところひとつも公開していません)

「gatamaroさんの『喪失』という歌にBメロ1小節目が似てるかも」
とコメントをいただいて、
考えてみたら 喪失と 未公開曲 だけにとどまらず
けっこういろんな曲のBメロ 似てるぞ!? と
気づいた次第であります……


同じ曲調というか、
リズムの感じが 私の頭の中で共通してる歌が
この癖を発揮してる……
なんて言えばいいのかしら、付点のリズム。
■・・■・・■・

このリズムの曲はもう作らないようにしよう……

あー、次に編集しようか迷っている歌もこのリズムではないか……
あちゃー

2016年10月20日木曜日

エージェント・ウルトラ(American Ultra)観た



最近ジェシー・アイゼンバーグ出演の映画やたら多いように感じるんだけど
ウィキペディア見たら私の気のせいみたい…?

嗤う分身
グランド・イリュージョン
バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生
ファンキーランド

私が偶然連続で観てるのか……

でもwiki載ってない映画もあるから
もっと出てるのかもしれない

2016年10月18日火曜日

私「甘いもの食べたいよぅ……」 ダーリン「ただいまー」

1人で出かけたダーリンへメール
「なんか甘いもの食べたいよぅ……チョコレート食べたいよぅ……」

ダーリン「ただいまー」




「これ夕食~」
※パン
※真ん中の黒いのがチョココーティングワッフル
「チョコ食べたいって言ってたから」



「あ、あと誕生日おめでと~」



※ホール
※二人暮らし
※誕生日はおととい
※おとといから一緒にいた
※昨日ささやかにスーパーのケーキ2切れセット一緒に食べた


食べきれない


※普段は倹約家

2016年10月15日土曜日

新曲upしました - ピュリファイ




prify…(…を)浄化する、清潔にする、(…を)精練する、精製する、清める (Weblio 辞書より)


歌詞を考えたときの仮題は「青の時間」でした。

まぁ気に入ってはいたんだけど
自作の歌のタイトルや歌詞に「青」が多くて
(未発表も含めて。けっこうあるのだ……)
この先 増え続けてしまいそうだなと思ったのと、

浜田省吾さんが1990年に 既に「青の時間」という歌を発表しているらしく
その後 柴田淳さんも同じタイトルで歌を出しているらしく
その他 小説のタイトルにもあるようで……

造語(?)が被るんだったら、
いっそ誰が使ってもおかしくない英単語ひとつで勝負(?)しようかと。

あと 「青」は下手すると、
濃い→暗い・不透明 な印象にもなりかねない気がして。
今回は透明感とか、浄化とか、美しさ……などをイメージしていたので
それを表現できるタイトルのほうがいいかなと。
英単語ひとつで全部の意味が込められるって便利……

普段は、歌詞を全て日本語にしているので
それなのにタイトルだけ英語にするのは変な気がして
丁度いい英単語があっても使わないようにしているんですが、
(どうしても使いたいときはサブ的な使い方にしたり、カタカナにしたりしてます)

今回はがっつり英語を入れてるんで
(正直、英語喋れないので文法とか不安……笑)
タイトルも迷いなく英単語のみにしました。

あ、でもカタカナにしてある……(今になって気づいた)
アルファベットでもよかったのでは……

まぁいいや……


歌のほうは 毎度のことながら、昔 作詞作曲したものです。
でもノートに日付を書いておかなかったために、
いつ作ったものなのか……
高校~社会人1年目の間というのは ほぼ確実なんですが。
(ほぼ確実って日本語としてどうなんですかね)
なんとなく、授業中のノートの端に歌詞を書いていたような記憶が
あるような ないような……
記憶が正しければ高校時代なんですけど。

最近、調べ物したり、ブログを見返したりしていたら
いくつかのことについて、記憶が誇張されていたことに気づき
人間の記憶って本当に当てにならないなぁと思う次第でありまして
昔のことを断言できなくなっています。

脳 怖い。話を盛りすぎ。


毎回mixが上手くできなくて嫌になります。
音を入力したら、あとはもう機械のほうで音が篭もらない調節してくれたらいいのに。

って思ってたら、最近そんなプラグインが出たらしい。
EQとか勝手に調節してくれるそうで。
思い通りになるんだったら欲しいなぁ……

作詞作曲編曲だけなら、ものによっては1日で終わると思う……
歌入れは自分の喉の調子との闘いなので、1日で録り終わらないこともあるかもしれないけど。
でもmixに1ヶ月かかって、これよ。(YouTubeの動画↑)
納得できてないけど、
もう「もっとできるだろうけどこの辺で」ではなく
「私の能力・技術ではこれが限界」という諦め、妥協。
どうにかならないもんかなぁ……はぁぁ
独学ではもう どうしようもない。

上達したいなー

2016年9月6日火曜日

新曲upしました-ウラハラミラー





高校1~2年の時に作った歌だと思うんですけど

日付をノートに書いておかなかったんですよね……

高校生のときに使い始めて、

高校生のうちに最後のページまで使いきった歌詞ノートに入ってるので

高校時代に作ったのは間違いありません。



当時はダンスミュージックだとかテクノポップだとか4つ打ちだとか

全然意識せずに作ってたけど、

今考えるとEDMに近いイメージで作ってたんだなぁ……

当時DTMの設備があったらなぁ……



たらればの話をしても仕方ないですが、

学生時代のうちにPCで音楽編集できていたら

今もっとすごい技術を駆使して

もっとうまくmixできていたんじゃないかと悔やまれます



動画は桃之字さんに作っていただきました。感謝。

2016年8月8日月曜日

毒親を悪く言うとよくあるリアクションに物申したい

毒母に育てられたと言うと、
「厳しく育てられたことに文句を言うなんて、
ありがたみをわかってない、親不孝」
「親に対して感謝の気持ちは無いのか」
というリアクションをする人がいますが、

子どものためを思って厳しく育てる親と、
子どもに悪影響を与える毒親は、全く違います。

(そこを誤って、
ただ子どものためを思って
何かを禁止したり叱ったりする親に対して
「うち毒親~最悪~」と言い始める若者がいそうで心配……)


毒親とは

  • 子どもを支配しようとする、過干渉
  • 子どもを自分の所有物・道具と考える
  • 子どもの幸せを喜べない
  • 子どもに依存する
  • 子どもに暴力をふるう
  • 子どものためではなく、自分(の満足)を1番に考える
  • 育児放棄

などなど、とにかく自己中心的で、
子どもを一人の人間として考えられない親のこと。

子どもの未来を考えて、子どものために叱る厳しい親とは
全く、本当に全然違います。



親を悪く言うと、
「でも、その親を選んであなたは生まれてきたのよ」
なんて言う人もいます。

親から虐待を受けて死んだ子どもの墓前で同じことを言えますか?

極端な例を挙げるなと思う人もいるでしょうが、
極端ではありません。
大人になっても消えないトラウマを抱えて生きる人生を
自分で選ぶと思いますか?

苦しいのはその人生を選んだお前の責任だ、
と言っている自覚があるのでしょうか。


「どんな親であれ、
その年齢になるまで育ててくれたことに感謝はないのか」
と言う人もいます。

それは、
誘拐され、殺されずに何年も監禁された人に、
「生かしておいてくれてありがとうございます、と
犯人に対して感謝の念を持ちなさい」
と言うのと似ています。


「死なずにこの年齢まで生きていられた」
かもしれませんが、
愛情のない家庭で、
または歪んだ愛情にがんじがらめにされて
望まないものを強制させられて
生活してきた日々の苦しみは
無視できません。


『罪を憎んで人を憎まず』というように、
精神的にはひどい傷を負ったけれども
毎日きちんとした食事を与えられ、
世間体のためとはいえ高校や大学に通わせてもらったなど、
「部分的には」感謝できる子どももいるかもしれません。

(私も、
「勉強ができる子に育てて鼻高々になりたい」という母親に、
本を沢山与えられて
文章を読む力を身につけられたことは
良かったと思っています)

しかし、
育ててもらったから精神的なダメージがチャラになる
ということはありません。


例えば
「愛情もなく、本当は育てたくなかったが
世間体を考えると追い出せなかった」
という親に育てられた子どもは
その親に育てられて幸せだったと言えるでしょうか。

残飯を与えられ、毎日刃物を突きつけられ
いつ殺されてもおかしくない毎日を過ごしていたとしたら、

悪いこともしていないのに
親の虫の居所が悪いというだけで
毎日のように罵声を浴びせられ、
帰りたくないのに他に行き場もなく
家に帰るしかないとしたら、

それでも感謝の念を持てと言えますか。

親が信じている新興宗教に
強制的に入信させられて
毎日「ありがたいお話」を延々と聞かされたり
儀式に参加させられたりして
やりたいこともできない毎日だったらどうですか。

強烈な例え話に思えるかもしれませんが
けっこう そこらへんで起きていることです。


「親が産んでくれたから今あなたがいるんだよ」
はい、百も承知ですが、
私は親の満足のために生まれてきたのでしょうか???
産んだ母親の言うことは、
間違っているとしても全て従わねばならないのでしょうか?

「産んでくれと頼んだ覚えはない」
という言葉を、
酷いと感じるかもしれませんが、
私、逆パターンでしたよ。

イライラした母親「あんた、なんで生まれてきたの!?」

_人人人人人人人人人人人人人人人人_
> あんた、なんで生まれてきたの <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄



あなたが産んだんですけど



こちらが訊きたいんですけど






人間は、
自分で経験した事しか わからない。
どんなに想像しても、
自分に起きた事でなければ
その辛さを理解することは難しいでしょう。
それは仕方ありません。

「親が子どもを不幸にしようとするなんて想像できない」という方は、
良い家庭で育ってきたのでしょう。
それは本当に幸せなことで、当たり前ではありません。

しかし、あなたに想像できなかったとしても、
子どものためではなく 自分の満足しか考えていない親は
現実に います。

いるんです。


誰でも、親として初心者ですから、
失敗や間違いをすることもあるでしょう。

しかし毒親は「たまに」ではなく
一貫して 自分中心。

毒親は、
本人さえも「子どものため」と信じて疑っていない場合もありますが、
やっていることは「自分(親自身)のため、自分の満足のため」なのです。

子どもの気持ちや子どもの将来ではなく、
自分の利益や都合、満足、不安解消のために子どもを使うのです。

自分のことしか考えていないから、
いずれ自分がいなくなって、
残された子どもが自立して生きていかねばならないことを
何も考慮していないんです。
(または、自分の間違った信念をもとに、考慮したつもりでいる)


毒親からはできるだけ離れるべきです。
普通の親ではないのです。

だから、よく話も聞かず
無責任に
「親のことを悪く言うな」
「親不孝」
「もっと親御さんを大切にしなさい」
と言わないでください。

だって毒親だなんて知らなかったんだもん、
では済まされません。


世間体を1番に考える毒親は、
家族以外の前では人当たりが良いので
家庭内では 世間体のために子どもの気持ちを捻じ伏せているなんて
誰も思いもしないでしょう。

過保護・過干渉な親は
「子どものことを1番に考える良い親御さん」
と誤解されている場合も多いことでしょう。

その子どもが周りの大人たちに、親に問題があると訴えれば
「あなたのことを大事に思っているからだよ」
「そんなお母さん(お父さん)を悪く言ってはいけないよ」
と言われてしまう。

誰も助けてはくれないし、
親とはそういうものなのかもしれないと思うようになる
大人になっても気づかない人もいることでしょう。
愛ゆえの依存、愛ゆえの支配だと思い込んでいるかもしれないし、
親を愛せない自分に問題があると考えてしまうかもしれません。



子どもを支配する、過干渉な親に育てられるとどうなるか。

子どもが「これが欲しい」と言っても
「いや、こっちのほうが絶対かわいいから
これにしなさい」と
親好みの色の服、親好みのおもちゃを買い与え、
「◯◯ちゃんのために買ってきたよ!」
「あなたには沢山いいもの買ってあげたのに!」
「あなたのためにしたのに!」
となるのがよくあるパターン。

愛情の押し付けはとても面倒です。
やっている本人は良かれと思っているから。
しかし過干渉は子どもが大人になったときに
社会でうまくやっていけなくなる一因となりえます。

子どもが悪いものを選んでいるわけではなく、
単に 親の好みでないと言う理由で
子どもの希望をいつもいつも却下し、
親が子どもにやってほしいことを強制してばかりいると、
その子どもは

・どうせ自分の主張を聞いてもらえないので自己主張しなくなる。

・自分で何かを選択しようという意欲がなくなる。

・何かやろう、どこか行こうとするたび
(親自身が監視しているのが面倒だから/親自身に興味のないことだから)
やめときなさい と言われるので、行動力がなくなる。

・親の言いなりになっていれば親はいつもニコニコしているので、
自分の意志より親の希望を優先させ、
いつしか自分の気持ちがわからなくなる。

・いつも親の選択に任せるので、
判断力・決断力を身に付けないまま育つ。

・なんでもかんでも親に許可をもらわないといけない生活なので
何をするにも誰かに確認をとり、OKをもらわないと安心できなくなる。
自分の判断で勝手に何かすると叱られそうで怖い。

・社会に出て、
誰かの指示がないと自分からは動けない、
相手の顔色をうかがってばかりで、
使えない奴扱いされる。
(学生の頃は先生や親の言うことさえ守っていれば優等生扱いされるので、
社会に出て突然大きな挫折を味わうことになります)

そして、
あるとき親に
「なんであんたはそんなに優柔不断なの」と言われて
自己崩壊します。


こういう話をすると、
「親のせいにするな」と言う人がいます。
経験のない人にはわからないかもしれません。

自由な選択ができない生活。
選択肢すら与えられず、自分の希望も叶わず
言われた通りにしないと
キレられたり、ご飯抜きにされる生活。
人間は順応していくしかないのです。

ずっと20年以上そんな生活をしてきて、
突然社会に放り出され、
大量の選択肢を目の前に出されても
選び方がわからない。
何を選んだらどうなるかも、
そもそも何を基準にしてどこを見て選べばいいのかも
知らないのです。



その他、
子どもを自分の分身のように思って
自分の叶わなかった夢を押し付けるとか、
子どもが連れてきた恋人がどんな人でも全て否定するとか、
ちょっと帰りが遅いと子どもの会社に電話して所在を確認するとか、
自分よりも子どもの方が楽しそう・幸せそうだと嫉妬したりとか、

もう事例をあげればキリがないのですが
とにかく、
世の中には 離れないとお互いのためにならない親子もいるということを
理解していただきたいのです。

「自分の親には問題がある」という話を聞いたときに、
頭ごなしに「親を悪く言うもんじゃない」と話を遮らないでください。

「普通」でない親は いるんです。 確実に。

2016年7月22日金曜日

人って、未体験のことは理解し得ないんだなって話。

とりあえずTwitterに ぶゎあぁああっと
思ったこと書き込みまくってしまって、
また打ち込み直すのも面倒だし
わざわざ まとめ直しても
どんだけ執念深いんだよって感じになりそうなので
ツイートそのまま載せときます。










「自分だって大変だけど頑張ってる、だから頑張ってない人が許せない」
というのは、
自分が「頑張ってない人」だと思ってる人が
本当に頑張っていないのかどうか、ちゃんと確認してからにしてほしいし、
「自分は痛くても我慢するのに、あいつは我慢できなくて休むダメな奴」
と思ったとき、
自分の痛みと相手の痛みが同程度だとなぜわかる(決めつけている)のか、
よく考えてほしいなと思う。

何度も何度も昔から書いてることだけど、
人間は「そうに決まってる」という思い込み、勝手な決め付けをしがち。
確かめてもいないことに「絶対に」と言ってはいけない。
間違っていたとき、相手に失礼。


あとツイートの繰り返しになっちゃうけど、
ほんとに普通にただ「こういうことがあったのよ~」っていう話を
「だから俺にどうしろっていうの?」
みたいな受け取り方しかできない人がけっこう多いんですよ。
珍しくないです。

「何を求めてるわけ?」みたいなことを言われると
私の話し方が悪いのか?? と思ったりしたけど
観察してると、そういう人は誰の話にも同じようなリアクションなので
やっぱり聞き手の受け取り方だよなぁと。

なぜそこで
「俺にどうにかしてほしいと思っている」
「俺に何かを求めている」
「他力本願」
「弱さの押し付け」
だと思い込んでしまうのか?????

謎。

実際に他力本願な人間もいるでしょうけど、
そういう人にしか会ったことないのかしら。
淋しいね。


私は別に怒り狂ってこれを書いてるわけじゃないです。
落ち着いてます。
自分の思い込みに気づかずに
なんの悪気もない人を悪く言ったり責めたりする人が
いなくなれば平和なのになぁと。

本当に何度も言いますけど
確認作業をせず、相手の真意を理解せず
誤解で決別する人たち すごく多い。

世の中の人間関係の問題は、
大半が勘違いだと思う。
悪く扱われた、無視された、他力本願でむかつく、上から目線、
と思ってるそれが、実は思い込みだなんて 思いつきもしないで
仕返ししたり悪い態度をとったり辛く当たったりして、
だから相手も「なんだこの人イヤな奴だな」と思ってしまう。


「相手に必ず悪意がある」と思い込むのはやめたほうがいい。

もちろん、なんでもかんでも信じろということではない。
だけど なんでもかんでも悪く決めつけるのも
見る目がないと思う。


あらゆる可能性を考えてほしい。

2016年5月16日月曜日

外ハネする髪が直った……

毛先が外にハネるので、
どうしても毛先を濡らして癖を直そうとしてしまうんだけど、

何かで「根元が問題」って書いてあったのを思い出して
地肌あたりを濡らしてみたら、

直った……!

ほんとに直った すごい

これはもうちょっと早く知りたかったな~

今は引きこもり状態だから、誰かに見られるわけでもないし……
自分で気になるから直しただけだし……

2016年5月8日日曜日

【カバーアレンジ】LET IT GO歌ってみた【gatamaro ver.】





この歌を初めてYouTubeで聴いたとき、

感動で泣きそうになった記憶があります。



泣きそう、で とどまったか、実際泣いたかちょっと忘れましたが

歌詞がよい。よいよ。



こんなに有名になってしまうとは、そのときは思ってませんでしたけど。

あまり有名になりすぎるとアンチが増えたりとかして

好きとか素敵とか言うことにも抵抗を覚えてしまったり。



でもこの歌はいいと思う。いいから、こんなに話題になったんでしょう。



そんなわけで2年くらい前から頭の中では完成していたこの曲、

編集する時間がとれず、今になってup……



映画公開から早2年、季節を考えてもかなり時期外れなんですが

わざわざ冬まで待つこともないし、と思って

完成後すぐに公開いたしましたの。



動画は桃之字さんに作っていただきました。ありがたや。





音声は全て、GarageBandとCubaseと私の声で作りました。



mix技術がまだまだで、

久々の編集だったので更に 使い方を思い出しながらの作業でしたが

アレンジについては自分で気に入ってます。

コードを本家と変えるのが好き……

SeeYouAgainのときもコード変えて遊んでましたわ。





そんなわけで、gatamaro版レリゴー、聴いてみてください。

お気に召していただけたなら、拡散もしていただけるとなお嬉しいです♪

よろしくお願いいたします。

2016年3月25日金曜日

「コードネーム U.N.C.L.E.」観た

コードネームU.N.C.L.E.(字幕版)

「コードネーム U.N.C.L.E.」観た。

なんか主人公がスーパーマンぽい顔してるなと思ったら
同じ俳優さんだった(ヘンリー・カヴィル)……。

スーパーマン見たことなかったんだけど、
ちょうど今日マンオブスティールをテレビでやってて、
やっぱり似てるなぁと思って
ウィキペディアで調べたら そうだった。

当たってしまって自分でびっくりだけど
まさにスーパーマンな顔立ちなんだもん。わかるわ。



最近見る映画みんなそうなんだけど
これもやっぱり同様で、
再生待機画面? が、映画の内容とイメージが違うような……。

設定画面はカラフルなんだけど、
意外と時代設定が古い映画だった。
ベルリンの壁がある頃の話。
(ダーリンが借りてきた映画なので、前情報一切なしでした)

2つの国のスパイが手を組み、1人の女の人を目的地まで届けるはずが……。

最後までスパイ同士の騙し合い。

スパイ映画というか
アクション映画というか
コメディーというかブラックユーモアというか……
意外とおふざけが多かった。

ブルーレイには制作の裏側も収録されていて、
こんなに緊張感のない現場は初めてだと
俳優さんたちも言ってた。
(そういう緩い職場、いいよね。
厳格すぎるより緩い方が私は実力発揮できると思う。私はね。)

古くさいのかなぁ……と思って
あまり期待せずに観てたけど、
徐々に アナログな感じや レトロな服装、街並み、車に
魅力を感じられるようになって、
更に 真面目かと思ってたらジョークが散りばめられてて
楽しく観られました。


音がない演出が何箇所にもあったな。
撃ってる音とか、車内で喋ってる声とかを
わざと聞こえないようにして(消して)、
音楽を流す演出。

あと、前にあった場面を
詳しくわかるよう情報を増やして再生し、
伏線を回収するので、スッキリ明解。


戦争がどうのこうの……みたいな説明も若干あるので
戦争映画だとか、西洋時代劇だろう みたいな誤解をして
観ないのはもったいないかもしれません。
笑いのあるスパイものです。


コードネーム U.N.C.L.E.
2015
原題:The Man from U.N.C.L.E.
監督:ガイ・リッチー

「渇き。」やばかった

渇き。

これはやばい。

映画「渇き。」を観たんだけど、超狂ってた

もっと、
精神に異常をきたしている部分を
クローズアップしてくれるのかと思ったら、

うん、精神異常はもちろんなんだけど、
だからこそ なんだけど、

血しぶき飛びまくり、
どす黒くて残虐で簡単に人が死ぬ感じの映画でした。
(それでR15だったのね)

うへぇ気持ち悪いと思いながら、
一応 最後まで見てしまった……。


娘が隠していた裏の顔を調べていく父親の話……
という前情報だったのですが、

役所広司さん演じる父親が既におかしくて……


この映画を娯楽として楽しんで見られちゃうとしたら、
ちょっとやばいんじゃないのかなと思ってしまいます……


まぁでも24とかの(ジャックバウアーのやつね)残虐シーンも
私にとってはちょっと行き過ぎだと思うので、
あれが平気ならこれも平気かもしれない。


内容がそういうヤバい感じだったことにばっかり注目していたので、
ハリウッド映画を観た後に邦画を観た時に感じる
「やっぱり何か邦画ってどこかしょぼい……」
っていうのが、この映画には なかったような。

カメラワークに違和感を感じなかったし
場面がころころ変わる、
突然のアニメーション、
ドラッグパーティーの こっちが狂いそうな目まぐるしい感じ、
などなど……

演技が下手な人がいなかったのもあるかな。
小松菜奈をはじめ、
橋本愛、
二階堂ふみ、
森川葵、
ファブリーズの男の子(高杉真宙)←この子、こんなワルの役もできるんだね……
けっこう売れてる若手がいっぱい出てました。

妻夫木くんとかオダジョとか中谷美紀など充分有名な人たちも
よく狂ってらっしゃいます。


しかし小松菜奈ちゃんは
ミステリアスな役が本当によく似合いますね。

小松菜奈ちゃん演じる「加奈子」は
ただただ狂ってるだけかと思ったんですが
よくよく考えると、一応 目的があったみたい……
とてもわかりづらい。

映画だといろんなことが
勢いにかき消され省略されているようです。

私は読んでないんですけど……
ストーリーが全然理解できないよ! という方は
原作を読むといいかも……
「このミステリーがすごい!」大賞受賞作ですし。


渇き。
2014
監督:中島哲也


2016年3月23日水曜日

「拾い物」と呼んでるそれ、「盗難品」です

最近、
素人でもウェブライターになれるようなサイトが
たくさん出てきたじゃないですか。


私、文章書くの好きだから、
それでお金がもらえるなら
やってみようかなとも思ったんですが、

閲覧数が多いのは
芸能人のスキャンダルとか
海外のびっくりニュースとかで。

そういうのって
本当なら写真とか記事の
掲載許可をもらわなきゃいけないはずだけど、

おそらく みんな無許可で使ってるのが
なんだか腑に落ちないんですよね。

完全に自分で書いたオリジナルの記事を載せても、
無断で写真やニュースをコピペしている記事に
閲覧数で勝てないのは気に食わないので、
参加するの やめました。



Twitterとかでも
よくパクツイ、無断転載について論議されていますが、

無断転載がなぜ悪いのか理解できない人たちが
本当に沢山いるようで。


拾い物」という言葉が
当たり前のように遣われてますよね。

びっくりしちゃう。

まったく罪の意識なく
「拾い物ですけどよかったら!」とかさ。

いや、
よかったらじゃないよ、
お前のものじゃないよ、
ツッコミ入れたくなります。


多分、ネットが普及して、
他人の文章や画像が
簡単にダウンロードできてしまう時代に生まれたから
当たり前のことがわからなくなってるんじゃないかしら?

と、私は推測しているんですが。


SNSやその他サービスの中で、
無料で自由に使える
絵文字やスタンプや画像があったりしますが、
そういう感覚で、他人の画像を貼ってしまうんですかね。


月額料を払って音楽聴き放題というサービスに対しても、
無料体験期間が終わると
「音楽に金払えってのがおかしい」
なんていう書き込みをして解約する人もいたそうな……

その考えこそがおかしいのですが……


「他人のものを黙って持っていってしまったら泥棒だ」
というのは さすがに……まさか知ってるだろうけど、

デジタルデータはコピーができるので
相手の手元から何かがなくなるわけではない。

だから、他人の画像をコピペしても
音楽を不正ダウンロードしても
それが盗む行為だと理解できないんじゃないかな?


でも、
「無断複製」は 犯罪なんですよ。



「コピーできるようなデータを
ネット上に公開しているんだから
コピーされても文句言えないだろ」

「無断転載されたくなかったら
ネットにアップするな」

という屁理屈を言う人もいるようですが、

じゃあ、

世の中にあるデザインは
すべて人の目に触れるものだから
「どうぞ好きなだけパクってください!」
ということになるんでしょうか。


「万引きされたくなかったら
販売するものを陳列するな、

陳列するということは
万引きを容認することだ」

という理屈が通ってしまいますけど
いいんでしょうか。


もっと言えば
「犯罪を起こしたくないなら
包丁なんて売るな、作るな」
ということになります。

ズレた考えだと思いませんか?

犯罪に使ってほしくて
包丁を作ったり売ったりしてるわけじゃありません。

ネットに載せている情報やデータも同じです。
コピーしてほしくて
載せてるわけじゃありません。


本来の目的でない使い方をした、
使い方を間違った人が犯罪者なのであって、
その犯罪の道具にされてしまったものを生み出した者に
まったく非はありません。




こういう意見もありました。
「作者は
多くの人に見てもらえる、
上手だと言ってもらえる、
気にいってもらえるのを望んでいるんだから、
誰かがそのイラストをアイコンにしてくれたり
有名にしてくれたりしたら嬉しいはずなのに、
何で怒るんだろう?」

誰かの描いたイラストを無断転載している人の
ツイートの内容です(言い回しは変えてます)。


本心なのか、
自分の行為を正当化するために
屁理屈を言っているのかわからないけど、

さも『自分はいいことしてあげてるのに』
『使ってやってるのに』
『怒る人の気が知れない』みたいな態度……


そりゃ気にいってくれたら嬉しいですけど、
無断で」というのが問題なんだよね。

知らないところで自分のものが勝手に使われているのって
気持ち悪いんだよ。



誰かの描いた絵が本当に良くて、
みんなに見てほしい、広めたいと思うのなら、
それを描いた人の名前がわからなくならないようにするべきだし、
そうしないのは悪意があると思われても仕方ない。


リツイートすればいいのに、
わざわざ画像を保存して、
自分のアカウントからツイートするって……


わざわざ出処をわからなくしている。
無断転載した自分が、
それを生み出した人だと勘違いされるように
仕向けている。

無断転載したものによって
自分が有名になることを狙っている。



もしかしたら、そんなつもりもなく、
そこまで考えていない人もいるかもしれないけど、
そういう悪意があると見なされる、不正行為だよ。

「著作権侵害」「盗用」は立派な違法行為

犯罪です。




他人が生み出したものに賛辞を贈られても、
無断転載した人が褒められているわけじゃないのに。

その褒め言葉を、
無断転載した自分に向けたものだと思ってしまう
その神経がよくわからない。


他人が作ったものを大量リツイートされたところで
何が嬉しいの?

実力じゃないものを褒められてもさ……
プライドとかないんだろうか……



ちやほやされたいだけの
かまってちゃんなのかな?

自分では何も生み出せないから、
他人のものを自分のものだと偽ってでも
人に寄ってきてほしいのだろうか。



それとも、
気に入ったものをスクラップしているような
感覚なんだろうか?

「こんな面白いもの、素敵なもの見つけたよ!
見て見てー!」っていう気持ちなのかな?


自分のお気に入りをまとめておきたい気持ちはわかるけど、
それを不特定多数に公開するとなれば話は別。

誰が見てもわかるように、
どこから持ってきたものなのかちゃんと明記しないと。

Tumblrだって本当は著作権者に許可を得てリブログすべき。
元ページへのリンクがあるから
まだセーフと見られている部分もありますが、
「著作権者から申し立てがあったのであなたのリブログ消しました」
というメッセージを受け取っている方も少なくないようですよ。


他人が作ったものを使いたい、転載したい場合は、
本人に許可を得るのが当たり前。

「そんなこと誰もやっていないから」
「みんなが無断転載しているから」
は、言い訳にならない。



もし、
自分が書いた自由研究や論文を
他人の名前で発表されたら、
何かの間違いだ、あるいは盗作だと訴えないのかしら。


「別にあなたは有名になりたくてこれを書いたわけじゃないんでしょ?」

「なんでそんなに自分の名前を出したいの?」

「私が作りました! って宣言しないと気が済まないの?」

「自分はこんなにデキる奴だってアピールしたいの?」

「使ってもらってありがたいと思えないの?」

と言われて 納得できる?



そうじゃないんだよなぁ…… と
私だったら思うんですが。



作者の名前を消す行為は、

その人の努力や、
それにかけた時間を 認めないのと同じ。

なかったことにするのと同じ。

作者の努力や時間を盗んだのと同じ。

とても失礼なことです。



他人が苦労して、時間をかけて、
才能を活かして作ったものを

「勝手に公表する」という簡単な作業だけで
みんなからの反応が貰える簡単なお仕事(犯罪)。

そんなことをしてよく堂々としていられるなぁ……




人によっては、自分の作品を
「好きに使っちゃってください!」
と言う場合もある。

その人がそう望んでいるとハッキリわかっているなら
まぁいいんですけど。

(限度はありますけどね。
いくら好きにしていいとは言っても、
勝手にグッズにして販売して、作者に一銭も渡さないのは
訴えられたら勝ち目ありません)



だけど、

「そういう人は気前がいい素敵な人、
勝手に使われたと騒ぐ人は気前が悪い」

という考え方はしてほしくない。



自分の生み出したものに愛着を感じるのは
当たり前のことです。

自分のものを勝手に知らない人が使っていたら
いい気持ちがしないのは当たり前です。

誰がどこまで使っていいか決めるのは
それを作った人だけなんです。



そもそも、
「好きに使っていい」と言っている人の作品、
本当にその人のものか 確認 取れます?

実は盗作だった、というのを
実際に見たことがあります。


自分も人から勝手にアイディアを盗んでいるから、
自分が描いた絵を勝手に使われてもなんとも思わない。

完全な自分の作品じゃないから思い入れも薄い。

自由に盗み、自由にばら撒くことを
みんなに与えられた権利だ、素敵なことだ と
勘違いしてる人もいるんです。


びっくりしましたけど、
ああ、なるほどねと納得しました。

その行為を許したという意味ではありません。

その人の中では、考えは一貫してるんだな、と。
自分に都合よく解釈してしまってる。




NO MORE 映画泥棒のロボットダンスが
話題になったりしたこともありますが、

あのCMが本来訴えたかった、
「映画館での撮影は犯罪である」ということまで
ちゃんと意識できているでしょうか?

映画館での盗撮やリッピングは
犯罪です。

それは理解できるんでしょうか?
それも理解できなかったらちょっと問題なんですけど……




一般人がネットに載せている
写真やイラストや文章や動画や音楽や
その他データも、映画と変わりません。

誰かが作ったものは、
どこかに申請なんかしなくても
著作権が発生しています。

それを勝手に使用するのは犯罪なのです。
元のものが有償か無償かに関わらず、
無断複製は犯罪です












※ツッコミありそうなので一応書いておきますが、
このブログで映画の紹介に使ってるジャケット画像は
アフィリエイト機能ですので、無断複製とは違います。

2016年3月18日金曜日

「セクター1」観た

セクター1 (字幕版)

「セクター1」ていう映画を観た。



正直言うと寝不足だったので

理解するのが難しかった……



今日はダーリンが仕事休みで、

朝早く釣りに出かけたので、

その音で起きてしまって

朝5時には目が覚めてたの。

6時までは布団の中で粘ったんだけど、

二度寝できそうにもなかったので

起きてシャワーを浴びて……

普段より4時間ほど早く活動を開始したので

ねむねむです。



えー、

起床時間については「そんな遅いの!?」と思われそうですが

毎回説明している通り

ダーリンは遅番の時が多いから、

ダーリンも私も

夜2時過ぎまで起きてて、

翌日9~10時くらいに起きるのが普通なの。


それが朝5時って……。



昔は朝6時半のバスに乗って会社に行ってたなぁ。

そういう点ではフリーランス最高……




映画の話に戻りますが、

主役っぽくない主役だなぁと(失礼?)……思っちゃいました。

後でもうちょい説明しますが、

リアリティを追求した先にこの方がいたのかも(失礼?)……



内容は、

警察官である主人公が、これはおかしいぞという あることに気づき、

訴えても誰も聞かないので 独自に真相を暴こうとする、

みたいな よくある話です。



主人公は政治家の気まぐれによって

貧困層から富裕層の警察へ昇進したため、

富裕層の職場では歓迎されておらず、

でしゃばるなと言われている立場。

だから色々と捜査がやりづらいんですよね。



各個人のあらゆるデータが登録されている社会、

事件が起きても、

現場の毛髪などを瞬時に読み取り、

その場で犯人が特定できちゃったりする。



政府は、その仕組みを

完璧で問題ない、安全で安心なシステムだと

公言している。

だけど、主人公は

何かがおかしいことに気づいてしまう……

というようなあらすじ。



私は日本のマイナンバーを連想してしまった。

マイナンバー本当に大丈夫なんですかね。



映画の中では、

読み取る機械に手をかざすと

個人データが見られるようになっていた。

手首あたりに何か埋め込まれているみたい?

眠かったので違ってたらすみません。


現実でも、

ペットにマイクロチップを埋め込んだりする時代なので、

あまり違和感なく見られてしまったけど

よく考えると怖いですね。



主人公はそこそこ正義感があって

いろいろ頑張っているんだけど、頼りないキャラクターです。

残念な感じ。

演出が悪いという意味じゃなくて。

そういうキャラクターなんです。



敵の陣地へ忍び込んだものの、

「ここはなんだ」「わからない」

「どっちへ行く?」「どうしよう」

「勘で」「じゃあ、こっちだ」

みたいな、

ええ、それでいいの……という 仲間とのやりとり。

大丈夫かよ……と思いましたが

実際 勢いで突入したらそうするしかないよね……



激しいアクション映画を見慣れてる人にとっては

物足りないであろうバトルシーン。

私はリアリティを感じました。

普通の人間が戦ったらあんなもんでしょ。

そして勝てない 笑



アクション映画って

ものすごく非現実的な技を繰り出しますよね。

アドリブでその動きできるのかよ!と

ツッコミ入れたくなります。

失敗なく、完璧で、完全に勝利するし。

それでこそヒーローなんでしょうけど、

この映画ではそういうところがなかった。

主人公に関しては。




いつも危ない目にあう主人公を、

貧困層の女性が毎度助けてくれるんだけど、

その人は逆になんでもできちゃって……

殴る蹴るなどはしないけど、

その場にあるものを

うまく利用する知恵があるっていう感じですかね。



個人情報のデータ化とか

主人公の頼りないアクションのような

現実味のある(?)映画の中で

違和感を放っていました(個人的感想)。




眠くない時に見たらもっと楽しめたんだろうか……



好みに合わない映画だと寝てしまうダーリンは、

今回も開始20分位で目を閉じていました。




身分差、

個人情報のデータ化、

誰かを持ち上げた後に落とす、

不正行為を握りつぶす、

事実を報道しない……

など、

現代を風刺しているように思えました。


2015
監督:エリック・ピーティ

「トランスポーター イグニション」観た



トランスポーター イグニションを観た。



プロモーション映像で、

金髪の女の人が3人乗り込んできて、

「これが荷物よ」「話が違うぞ!」ていうやつ

(厳密には違うかもしれませんがニュアンスで許して)。



今までトランスポーターと言えば

ジェイソンステイサムさんだったんですけど、

今回は見たことあるようでないような

俳優さん(エド・スクレイン)になっていました。


調べたらラッパーさんらしいですね。

劇中でラップを披露するような事はありませんでしたが、

アクションシーンも違和感なくこなすキリッとした方でした。



舞台はモナコ?らしいです(ダーリン情報)。

車好きのダーリンは、高級車がいっぱい走ってる~って喜んでました。


私は、主人公の乗ってる車が

アウディだなっていうことぐらいしか

わかりませんでしたが……。



トランスポーターといえば

時間厳守の運び屋っていうイメージだったんですけど、

この主人公は毎回数秒遅れます。

いろいろあるからなんですけどね。



あと、

すばらしい運転技術を見せつける映画をイメージしてたんですが、

カーチェイスみたいな事は最初にちょっとやってましたけど

どちらかというと全速力で直線を走る場面が多かったような……



あ、

いやいやいや、

カーチェイスの時に素晴らしい技術を披露してましたわ、

そういえば。

水。水とだけ言っておきましょう。




あとは、

車と関係なく、アクションですね。格闘。

ステイサムさんの時もそうでしたね。





あ、あと

「この車の飛び方は、

制作リュック・ベッソンだな」

とダーリンが申しておりました。





ファミリー、家族愛がテーマだったのかな? 多分。

主人公は父親を人質に取られて

約束と違う依頼を引き受けることになり、

最後のほうでも…………



切れ味のよい映画だったかと思います。


2015
監督:カミーユ・ドゥラマーレ
製作・脚本:リュック・ベッソン

2016年3月17日木曜日

今日の夕食はハンバーグ

今日の夕食はハンバーグでした。
キャベツの千切りとハンバーグだけ。
ちょいと仕事に集中していたら買い物に行けなくて……

ハンバーグしかないんだけど……って言ったら「いいよ~」って、
ダーリン優しすぎる。

この優しさに甘えすぎていると
突然 別れるって言われたりするかもしれないので、
甘えすぎないようにしたいと思います。

もちろんハンバーグは挽肉から手作りしましたよ。

2016年3月16日水曜日

「ファンキーランド(WHY STOP NOW)」観た



ファンキーランドっていう映画を見た。

この前「嗤う分身」って言う映画を見たんだけど、
そちらで主役だった俳優さんがこっちの映画でも主演だった。

個人的には目とか猫背なところとかが
嵐のニノに似てるような気がするんだけど、
共感してくれる人いないかしら。



「コメディって書いてあるから借りてきた」ってダーリンが言ってたけど、
これはコメディなんだろうか?

正直言うと馬鹿ばっかり出てくるので見ていてイライラしてしまった。

そこら辺が笑うところなのかな?



みんながかぶせ気味に喋って、怒って、騒ぐ場面が多すぎ。

平穏な暮らしに慣れている私にとっては
ヒステリックな情景は精神的によろしくなかったです。



主役の彼のピアノを弾く様子が違和感なかったけど、
実際に弾ける方なのかしら?

彼のピアノの音色の優しさが唯一の救いだったかも。



出てくる人が皆ヒステリックだったりずれていたり。
物語よりも そこばっかり気になる映画でした。



ジャケットの背景が真っ黄色で、
もっとポジティブな笑いが溢れる はちゃめちゃコメディかと思ったら、
ドラッグとか出てきて、映像もちょっと暗めで、全然イメージが違ったなぁ。



「Wish I was here/僕らのいる場所」もそうだった。
背景が真っ黄色で、映画全体はちょっと薄暗い映像だったような……
ジャンルはコメディってなってたけど、
そんなにコメディという感じはしなかった。



爆笑して楽しめるコメディと思って観ると裏切られるかもしれません。

騒がしいヒューマンドラマだと思って観たほうがいいんじゃないかな。

2016年3月13日日曜日

紺屋の白袴の意味を知らない若者少なくないんじゃないかなっていう勝手な予想。