2016年3月25日金曜日

「コードネーム U.N.C.L.E.」観た

コードネームU.N.C.L.E.(字幕版)

「コードネーム U.N.C.L.E.」観た。

なんか主人公がスーパーマンぽい顔してるなと思ったら
同じ俳優さんだった(ヘンリー・カヴィル)……。

スーパーマン見たことなかったんだけど、
ちょうど今日マンオブスティールをテレビでやってて、
やっぱり似てるなぁと思って
ウィキペディアで調べたら そうだった。

当たってしまって自分でびっくりだけど
まさにスーパーマンな顔立ちなんだもん。わかるわ。



最近見る映画みんなそうなんだけど
これもやっぱり同様で、
再生待機画面? が、映画の内容とイメージが違うような……。

設定画面はカラフルなんだけど、
意外と時代設定が古い映画だった。
ベルリンの壁がある頃の話。
(ダーリンが借りてきた映画なので、前情報一切なしでした)

2つの国のスパイが手を組み、1人の女の人を目的地まで届けるはずが……。

最後までスパイ同士の騙し合い。

スパイ映画というか
アクション映画というか
コメディーというかブラックユーモアというか……
意外とおふざけが多かった。

ブルーレイには制作の裏側も収録されていて、
こんなに緊張感のない現場は初めてだと
俳優さんたちも言ってた。
(そういう緩い職場、いいよね。
厳格すぎるより緩い方が私は実力発揮できると思う。私はね。)

古くさいのかなぁ……と思って
あまり期待せずに観てたけど、
徐々に アナログな感じや レトロな服装、街並み、車に
魅力を感じられるようになって、
更に 真面目かと思ってたらジョークが散りばめられてて
楽しく観られました。


音がない演出が何箇所にもあったな。
撃ってる音とか、車内で喋ってる声とかを
わざと聞こえないようにして(消して)、
音楽を流す演出。

あと、前にあった場面を
詳しくわかるよう情報を増やして再生し、
伏線を回収するので、スッキリ明解。


戦争がどうのこうの……みたいな説明も若干あるので
戦争映画だとか、西洋時代劇だろう みたいな誤解をして
観ないのはもったいないかもしれません。
笑いのあるスパイものです。


コードネーム U.N.C.L.E.
2015
原題:The Man from U.N.C.L.E.
監督:ガイ・リッチー

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