2016年12月20日火曜日

【逃げ恥好きすぎて】恋ダンス弾いて歌って踊ってみた-gatamaro





逃げ恥好きすぎてやばい。



今まで、

ドラマや映画って、展開が気になるから観ていただけで

ストーリーがわかってしまうと

制作陣には失礼ながら、再度観る気にはならなかったのですが。



数年経って細かい所を忘れてしまった頃に

まぁもう一回観てもいいかなぁという感じで(何様)。

できれば観たことないものを観たいなぁと。



だからドラマのDVD BOXなんて、

欲しいと思ったことは一度もなかった。



でも逃げ恥は放送の週に同じ話を何度も何度も観てしまう……

観たくなってしまう……

癒しがたっぷり含まれていて微笑まずにはいられません



逃げ恥を観ている間は、

どんなにPCがふざけたエラーを起こそうとも

全てを許せる平和な心でいられる……



最高です。







というわけで

逃げ恥好きすぎて

苦手だから絶対自分にはできないやらないと思っていたダンスなんか

やってしまった。



(以下、言い訳のオンパレードになると思われます)



Perfume大好きなのにPerfumeのダンスを一切踊らなかったのは

体が硬くて美しく踊れないのを自分でわかっていたから。



しかも私の家には全身が見える鏡がない

(姿見を持ってないって、レディーとしてどうなんだろうか……)。



自分の動きを一度も確認しないまま本日を迎えました。はい。



MVや藤井隆さんのキレッキレよりも

みくりちゃんのふんわりしたダンスに魅力を感じたので

みくりちゃんの動画を観まくって、みくりちゃんをイメージしてます。



反転動画は観ず、ひたすら公式の動画観て覚えた。





なんか自分の持ってる服の中で

1番みくりちゃんの服装に似てるやつ……

と探しているうちに方向性を見失い

結局 素材どころか色すら違ってしまって

後で考えたら、なんちゅうカッコしてんの私??



貧乳が強調され、自慢の細いウエストがまったく見えない

シフォンブラウスという選択。失敗した。



なんか下に白いの着たら近づくかな……と余計なことをして

ファッションとしても崩壊、

さらに白い服でお尻が隠れる+ちょっと丈が短めのボトムスのせいで

すげー脚が短く見える。これは大失敗した……





そして耳コピ。

最終回の放送日までに動画を完成させるという目標のため、

練習する時間がほとんど取れず

耳コピ大体こんな感じかな! はい本番! みたいな。

なのでちょっと手が泳いで危うく間違えそうになってる部分とかあります。

パートごとにリズムもなんかズレてるし。まぁいいや。



マリンバとハット系(ドラムの知識がないんだけどあのシンバルみたいなやつ)

を入れる手間を惜しみました。



マリンバなんか他のパートと似てるんだから

やろうと思えばできたと思うんだが……

まぁロール(って言うんだっけ? 同じ音を高速で連打して音を伸ばす奏法)が

練習しないとできなかったかも。

練習時間を惜しんだ。特技は妥協です。



しかし最初にシャーンシャーンって音が入らないと迫力が全然なくなるね!!





はい。

言い訳と後悔は以上です。



とりあえず時間がなくて妥協しまくって、

高校の授業(数時間の簡単なやつ)以来という久々のダンスだったにしては

まぁ頑張ったと思うんでとりあえずよろしくお願いします。

2016年12月11日日曜日

「記憶探偵と鍵のかかった少女」観た



ラノベみたいなタイトル、まぁ嫌いじゃないよ……
でも内容は……サイコスリラーというか、ミステリーと言っていいのか、
SFというか、うーん。
原題は「Mindscape」らしい。

恐らく観た人はみんな、
「主人公が全然仕事してないじゃないか……!」
と思うのではなかろうか。
それが許せるかどうかで
この映画の評価が分かれるんじゃないかと。

たしかに主人公の記憶探偵は
ベテランで難事件を解決するデキる男という設定みたいだけど、
奥さんを亡くしてしばらく仕事を休んでいて
金欠になってしまったため復帰し、
しかも久々の仕事が
亡くした奥さんと同じ名前の少女に関するものだったということで
弱った精神で一生懸命やってたつもりなのでしょう。
大目に見てあげたい。(何様)

しかしコピーに「思い込みを捨てろ」とか書いてあるんだけど
主人公に「お前がな!」と言いたくなること請け合い。
せっかくヒントになりそうなものを与えられたのにきちんと調べず
最後の最後で気づいて「!」とかなってて
全然チェックしてなかったんかーい!ってツッコみたくなる。

でも、それこそが犯人の能力というか。
そうじゃなきゃこんなに事件は起こっていないのです。はい。

記憶探偵というのは、
人の意識に入り込み、記憶を見る能力を持っている人。
組織的職業として成り立っており、
その読み取った記憶は
物的証拠などの確実なものより弱いものの
裁判などではきちんと考慮される……という設定。

食事を摂らなくなった、アナという16歳の少女の
精神的要因を探るという簡単な仕事のはずが、
少女の記憶を見ていくうち
いろいろな事件のにおいが……
真相を探るべく、主人公は頑張るのだけど、
アナの話を信じると
周囲が嘘をついてアナを陥れようとしているように感じ、
周囲を信じるとアナが嘘をついているか、あるいは人格障害か。
どんどん深みにハマっていく、という感じのストーリー。

正体不明の男や、アナの幻影のようなものが
何度も出てきて、
あれ、これってホラー映画だったっけ? とちょっとビビりましたが
最後まで観て、あーそういうことね、と。納得。
ホラーじゃなかった。
やめてよ怖くてシャワーとか浴びられなくなるから……

「外には出てないんだろ??」と
主人公がアナに訊いたときの絵とかね……
なるほどね~。

ツッコミどころはありますが、
少女の美しさと、全体の謎っぽい雰囲気は
よかったんじゃないでしょうか。

全ては最初から始まっていた、とだけ。

追記- - - ✂ - - -

Blu-ray借りたら、未使用シーンが大量に収録されてた!!
なんとなく展開早すぎるなと思ったり
フラッシュバックのようなところで聞いたセリフが
回収されてないような気がしてたのも
未使用シーンで説明があるじゃないか……
ちょっとカットしすぎたのでは??
動機に繋がる話もあったし、
私が「ヒントになりそうなものを与えられたのに
きちんと調べず……」と書いてたことも
実は調べようとしてて、核心に迫ろうとしたら
何かで中断せざるを得なかった、みたいなシーンがあった。

よくBlu-rayに収録されてる未公開シーンって、
たしかにこの場面必要ないかもね、
ストーリーに全然支障ないねっていうシーンしか入ってないものなのに
この映画の未使用シーンは「あ、そんな裏話があったの!」という感じ。



2013
監督:ホルヘ・ドラド


2016年12月10日土曜日

「ガタカ」観た



ダーリンのチョイスした映画だったので(映画観るときは ほぼ毎回そう)
前情報ナシで観た(ほぼ毎回そう)。

観終わってから、1997年の映画と知ってびっくり!
ブルーレイだからか映像がきれいだし、
世界観も古臭い感じが全然ないので、
最近の映画だと言われても信じちゃうと思う。
制作年を見て「古い」というだけで観るのをやめるのはもったいない。
映画の評価も星4.5くらいついてる。

イーサン・ホークとユマ・サーマンとかジュード・ロウが出てる。
イーサン・ホークとユマ・サーマンはこの映画がキッカケで結婚したのかな?

舞台は近未来なんだけど、
設定が自然で、
建物やファッションのデザインも普通で
あからさまに未来未来しすぎた空想の世界じゃないので
すんなり受け入れられる。


遺伝子操作によって
病気や性格の問題を排除した優等生(適正者)と、
親がわざと偶然という運命を選ぶか、あるいは事故で
遺伝子操作せずに生まれてきた欠陥のある者(不適正者)。
当然、能力が優れ、持病もない適正者が優遇され、
不適正者には就けない職種がある。

不適正者である主人公ヴィンセント(イーサン)は心臓が弱く、
宇宙飛行士になりたいという夢を両親に「無理だ」と否定される。
しかし、適正者である弟との勝負に勝ったことで
「不適正だから無理」という固定観念から解放され、
家を出て、不適正者が就ける仕事である清掃業をしながら
身元を偽る方法を知り
夢のために別人になることにする。

それは簡単なことではなくて、
指先の血液で本人確認ができる時代であるうえ、
検査宇宙飛行士の施設『ガタカ』では毎日のように
血液検査や尿検査がある。
ヴィンセントの細胞を少しも落としてはいけない。

ある男と契約を結び、
髪や血液などの提供を受ける代わりに金銭的援助をすることに。
その男・ジェローム(ジュード・ロウ)は
適正者だったために周りの期待が重荷になって
自殺未遂し、下半身不随で車椅子生活していた。

ヴィンセントはジェロームの血液や尿を使い、ジェロームとしてうまいこと検査を通り、
合格して施設の一員となり宇宙飛行士の夢に近づく。

ある日施設内で殺人事件が起きる。
ヴィンセントは毎日ごしごしと体中を洗い、
皮膚や髪などを残さないよう細心の注意を払っていたが
施設内で一本の睫毛を発見されてしまい、
出入りしないはずの不適正者、部外者、容疑者としてヴィンセントの捜索が始まる……


数少ないとはいえ協力者がみな優しく、
ご都合主義にも見えなくもないけど、
生まれたときに人生を予告され、決めつけられ、道を勝手に作られることに
みんな 何かおかしい、違う、と思っているのかもしれない。
だからヴィンセントを応援したくなるのかな。


私だったら、周りがほとんど適正者で
自分が不適正者だったら
どうして適正者として生んでくれなかったんだと親を恨むかもしれない。
どう考えたって優遇されたほうが得で、自分は損しているように思えてしまいそう。
でもジェロームは適正者なのに絶望して自殺未遂した。


今話題のドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」に少し重なる。
逃げ恥、大好きで毎週というかほぼ毎日観ているんだけど
このドラマでも、自分に自信がない、自分の価値が見いだせない登場人物もいれば、
イケメンと羨ましがられながらも、そのせいで

「一緒にいるとみじめになるから」と彼女にフラれる登場人物、
いろんな立場があって、
誰かが羨んでいる幸せそうなあの人も、この人も、
実はその立場になってみないとわからない苦しみを抱えている。

恵まれているかどうかって、
他人のものさしでは測れない。
自分は全然幸せを感じていないのに
誰かが自分を羨んでいたりする。
自分が憧れている人が、実は死にたいと思っていたりする。
誰かにとっては大したことない言葉が、誰かにとっては心臓をえぐられるような苦しみになる場合も。
「隠したかった性癖がバレたからって、そんな恥ずかしいことじゃないよ、気にすることないよ」
と言われたところで、知られたくなかったものを暴露される苦痛は本人にしかわからない。

この世は本当に偏見や固定観念で満ち溢れている。
勝手に「あなたの可能性はここまで。これ以上は無理」と決めつけられたり
「もっと出来るはず。頑張れ」と無責任に重い期待をかけられたりする、
そういう誰かの決めた枠を取っ払って、
それだけが人生じゃないことを、
自分には他の可能性もあることを
気づくことができたとき、
なんか本当の幸せとか達成感とかを掴めるってことなんだと思います。はい。


1997
監督:アンドリュー・ニコル

2016年12月4日日曜日

「アサイラム 監禁病棟と顔のない患者たち」観た



ほほう どんでん返しでしたね~。

こういうやり口は他の映画でも観てて
その時は初っ端から予測できちゃったけど、
今日は すき焼きなのにご飯炊き忘れるくらい
ぼんやりした頭で観てたから やられた~騙された~悔しい。

冷凍ご飯チンした。

時代設定が古めだな~と思ったら
エドガー・アラン・ポーの小説が原作なのですね……
興味はありつつ、
昔の推理小説は恥ずかしながら
中学の頃シャーロック・ホームズを読んだことがあるだけでして。
原作については全く知らずに観ました。

スマホだのネットだのがないどころか、
手紙すらろくに届かない時代。
この時代の西洋の雰囲気、情緒があって魅力的。

ガンジーみたいな人が出てきたぞと思ったら
調べてみると本当にガンジーの映画で
ガンジー役をやっている方だった(ベン・キングズレー)……。

ヒロイン的な女性も観たことあるなと思ったら
最近観た「ミラクル・ニール!」に出てる方だった(ケイト・ベッキンセール)。

一緒に観た……というかこの映画を借りてきたダーリンが
観てる最中「なんで俺こんなの借りてきたの?」と、私に訊いてくる。
私に訊かないで……
確かにダーリンはこういうの好みじゃないかも。
古臭いものにあまり興味がないようで。

しかし、最後の最後、私が「騙されたわ~」と言ったら
「でしょ? どんでん返し!って書いてあったから借りてきたんだよ」
と ダーリン。
おいおいダーリンにまでしてやられたぜ。



2016
監督:ブラッド・アンダーソン

2016年12月1日木曜日

新曲upしました - リボンの旅



いつ作ったのか、もう定かではありませんが
5年以上前に、4拍子で作った歌を
今回3拍子に変えてみました。

デジタルサウンドは誤魔化しが効くんだけど
こういうストリングスとかオーケストラ系の音は
mixが下手だとバレバレで……
どうにか誤魔化そうと いろいろいじっているうちに
予定より公開が1ヶ月くらい遅れてしまったうえ
結局納得できないまま、
「最初よりはだいぶマシになった」というところで妥協。

mix苦手~


動画に使ってる絵、ピュリファイに使った写真を流用してます笑