2016年12月4日日曜日

「アサイラム 監禁病棟と顔のない患者たち」観た



ほほう どんでん返しでしたね~。

こういうやり口は他の映画でも観てて
その時は初っ端から予測できちゃったけど、
今日は すき焼きなのにご飯炊き忘れるくらい
ぼんやりした頭で観てたから やられた~騙された~悔しい。

冷凍ご飯チンした。

時代設定が古めだな~と思ったら
エドガー・アラン・ポーの小説が原作なのですね……
興味はありつつ、
昔の推理小説は恥ずかしながら
中学の頃シャーロック・ホームズを読んだことがあるだけでして。
原作については全く知らずに観ました。

スマホだのネットだのがないどころか、
手紙すらろくに届かない時代。
この時代の西洋の雰囲気、情緒があって魅力的。

ガンジーみたいな人が出てきたぞと思ったら
調べてみると本当にガンジーの映画で
ガンジー役をやっている方だった(ベン・キングズレー)……。

ヒロイン的な女性も観たことあるなと思ったら
最近観た「ミラクル・ニール!」に出てる方だった(ケイト・ベッキンセール)。

一緒に観た……というかこの映画を借りてきたダーリンが
観てる最中「なんで俺こんなの借りてきたの?」と、私に訊いてくる。
私に訊かないで……
確かにダーリンはこういうの好みじゃないかも。
古臭いものにあまり興味がないようで。

しかし、最後の最後、私が「騙されたわ~」と言ったら
「でしょ? どんでん返し!って書いてあったから借りてきたんだよ」
と ダーリン。
おいおいダーリンにまでしてやられたぜ。



2016
監督:ブラッド・アンダーソン

0 件のコメント:

コメントを投稿