2017年12月3日日曜日

投稿しました - カクシン<A>





ほぼ同じ歌詞で、メロディーが違う歌を2006年と2014年に作っていたのですが
外付けHDDが死んで存在すら忘れていたmidiデータを最近になって発掘したので編集しました。
こちらは2006ver.ということで<A>。


2014ver.<B>はこちら→ https://www.youtube.com/watch?v=bT6-bqa2lFI&t=65s

2017年4月30日日曜日

4月鑑賞した映画の一部

ただ、君を愛してる
現在の場面から始まって数年前の過去を振り返る作りなんだけど、その最初の「現在」を観た時点で最終的にこうなるんだろうなっていう予想ができてしまい、予想通りだった。それでもなんかジーンと来るものがあった。最近個人的に人生について考えるんだけど、やっぱり自分の人生は自分で選ぶのが幸せだなと改めて思った。
鑑賞日:04月27日 監督:新城毅彦

イレブン・ミニッツ
大量の伏線ぽいものとか謎が、解決されてない気がするのだがなんだこれは……! 監督は、別に意味のない数字だって言ってるらしいけど、端々にさりげなく11がつきまとう。 沢山の登場人物たちが知らないところでニアミスする(近くにいる、すれ違うけどあくまで他人だから互いを知らない、関わらない)のが「11:14」ぽい。実際、現実社会ってそういうものだもんね。
鑑賞日:04月15日 監督:イエジー・スコリモフスキ

素敵なサプライズ ブリュッセルの奇妙な代理店
ジャケットを見たときは主人公がもっとおかしな男性なのかと思ってたけど、とても生真面目だった。バカっぽさや爆笑とは違う、ブラックユーモアやクスッと笑う程度の、ほっこりする話。でも扱うネタは死。 もっとモメるかと思った部分は意外とあっさり解決したけど、終盤の「彼」の選択に泣きそうになった。
鑑賞日:04月11日 監督:マイク・ファン・ディム

PK ピーケイ
ここまで踏み込んで大丈夫なん?っていう、多分誰もが思ってるけど口に出してはいけない気がして言わないでいた、宗教への疑問がテーマ。でもコメディ。宇宙人。軽い下ネタが随所に。伏線とかストーリーも面白く、前半は無知なpkの言動に笑い、後半はpkのもっともな疑問に深く頷きながら観て、ラストは泣きそうになった。楽しみながら考えさせられる。長いけど見応えあって良かった。
鑑賞日:04月10日 監督:ラージクマール・ヒラニ

VR ミッション:25
最近よくある、「バーチャルゲームだと思ってたら怪我が現実にも反映されて命に関わる」というやつ。実際にああいう状況に置かれたら……と想像したら登場人物の困惑や恐怖も大げさではない。CG多様の映像だけど違和感なく観られた。 ただ終盤で ある人物がいろんな角度から映される場面で、服の襟が違ってたのが気になった~
鑑賞日:04月08日 監督:チャールズ・バーカー

持たざる者が全てを奪う HACKER
貧しい家庭で育った主人公がハッキングやカード詐欺で大金を得ていく。手を広げるにつれ徐々に危険も伴うようになる。 原題はHACKERらしいけどスキミングしまくってる印象のほうが強い。ジャケットは青くてデジタルっぽいデザインだけど、そんなに近代的な映像表現とか、ネットワークに侵入するイメージ映像みたいなものはなかったような。 実話を元にしているからか、あまりにも現実離れした展開やご都合主義のようなものはなく、焦りや不信感などで感情や関係性が変わっていくところに人間味がある。
鑑賞日:04月06日 監督:アカン・サタイェフ

PROXY
病んでるねー。 おとなしそう、普通、に見えて実は何考えてるんだか分からない女性たちの物語。130分。会話の途中の沈黙とか、スーパースローの映像とか、閉まったドアの映像と篭った音だけで何が起きてるか想像させる場面とか、間を大事にしてる印象。普段アクションなどで展開が早い映画ばかり見慣れているとじれったいけど演出としては美しいと思う。
鑑賞日:04月03日 監督:ザック・パーカー

パージなナイト ブラックさん家の史上最悪の12時間
黒人差別をネタにしたコメディ?なのかな? 些細な事で言い争いして、人の話を遮ったり人の話にかぶせて自分が喋ろうとするシーンが多すぎて疲れました。人の話はとりあえず最後まで聞こうぜ……。 まぁそんな我が強くて自己中な(末っ子はわりと素直だが)家族が、年に一度の、何をしても罪に問われない「パージ」の夜、主人公の一家の家に乗り込んでくる奴らに殺されそうになりながら徐々に団結していきますよ的な、話?なのかな?とにかく騒がしかった。バカっぽいムカつく感じの吹替がまたいい感じにマッチ。「なんでシャツ脱いだの……」で笑った
鑑賞日:04月02日 監督:デオン・テイラー

2017年4月3日月曜日

新曲upしました-我が我れ



自分の作った作品についてあーだこーだ説明するのは
かっこ悪いという意見もよく聞きますし、
作品を作るときには
説明せずとも伝わる内容にするか、
受け手の感性に任せるのが1番良いと思うのですが……、

今回は思いつくままに言葉を連ねたため
誤解されそうな歌詞が出来上がってしまい、
誤解によって不快感を与えるのはよろしくないなと思うので、
こんな歌ができた経緯を書き留めておきます。


とりあえず最初に断っておきたいのですが、
「自分のために自分勝手に生きていいよ! 迷惑かけてもいいよ!
他人のために行動する人は偽善者だよ!」
という歌ではないので勘違いしないでほしいです。


言いたいことダラダラ書いてたら長くなっちゃったので
結論から言えば、
自分を殺して他人の言いなりになるなんて人生がもったいない、自分の人生なんだから。
他人の決定権や意志や命を自分の好きに奪っていいと思うな、他人の人生なんだから。
という歌です。


この歌は、
自分に対する後悔というか
10代20代の無駄にした時間について思い返して、
もしも10代のときの自分に助言ができるとしたら……
というコンセプトで作りました。

ブログやTwitterで何度も書いているように、
私の母親は毒親で、
何をするにも母親自身の満足が一番の優先事項。
私の意見、気持ち、やりたいことなどは
ないがしろにされてきました。

母親は自分の思い通りにならないと
すぐ機嫌が悪くなる人でした。
母親の言う通りにしないと
ご飯抜きにされたり、3時間くらい説教されたり、
そうでないとしても ものすごいイライラが伝わってきて
こちらまで不快に。

そういう不快な気分を味わうのはすごく嫌なので、
私が母親に従えば満足してくれて
家の中は平和なのだと自分に言い聞かせて、
平和を守るためには自分の希望や夢や気持ちなどは
捨てるしかないのだと、
全てを諦めている状態でした。

(そこら辺については「操り人形」という歌にしています……
https://youtu.be/BURBQEcisdQ

だけど、今考えれば
とても時間が無駄だったな、
もったいないことをしたなと思っています。
自分の人生なんだから
自分のやりたいことを我慢する必要はなかったんじゃないかなと。

当時の自分は、そんな言葉をかけられても
そんなこと言われたって……と思ったでしょう。
「親に従順にすべき」と洗脳されて
学校以外ほぼ家に軟禁状態で
家にはインターネットもなく携帯電話もなく、
友達や頼れる大人と接触する機会も断たれているんですから。
実際、自力でその環境から抜け出すのは
難しかった、というか
ほとんど無理だったと思います。
逃げ場がなく、「諦めるしかない」と思ってしまっていました。

「自分の人生は自分のもの」と教えられる、今の自分みたいな人間が
過去の自分の傍についていてあげられたら
絶対もっと早く世界観が変わっていたのになぁ。
まぁそういう過去を味わってこそ、今の自分があるんですけどね。

これからは我慢しないで
自分がやりたいことをしようと思って、
現在はあの頃と比べたら充実した毎日を送っています。

今でも、
別に悪いことなんかしてないのに、
例えばファッションとか髪型とか化粧とか、
読む漫画の内容とか、
ふとした瞬間に
「こういうの、『派手すぎ』『汚らわしい』って嫌な顔をするだろうな」と
母親の嫌味口調やしかめっ面を思い出しますが
(母親の価値観では、男女の恋愛はどんなにピュアでも汚らわしく
オトコという存在すら汚らわしい、結婚は失敗 とのことです)、
そんなトラウマに負けないで自分の人生を生きたいと思います。
生きていくぞ、と思って、この歌を作りました。


この歌の中ある
「人のため生きるのは偽善じゃなきゃ自己満足」
という歌詞。

ボランティア活動してる人や、人のために生きることを
悪く言っているのではありません。

誰かのために何かをする、というのは
「この人のためにやってあげたい!」
「見捨てられない」
という、自分の望みを叶える、自分の信念を守る行為であって
それをすることによって喜びや満足を得る。
そういう意味では「自己満足」です。
(もちろん、何かしてもらった側は
「やりたいことやってるんでしょ?」と当然に思うのではなく
感謝するべきですが。)
この自己満足は、自分の人生を自分のために生きていることになるので
歌の中では肯定的な意味になります。

喜びや満足がない場合が「偽善」。
「やってやってるんだから感謝しろ」と見返りを求めるのも偽善かと。

人のために何かするのが、
自分の意志なのか、
本当はしたくないことなのに強制させられているのかで
話はだいぶ違ってきます。

「自分のために生きる」ことと「他人に尽くす」ことは
一見相反するように感じますが、重なることもあり得ます。
「この人の願いを叶えてあげたい」
「この人の傍にいたい」
「この人のためなら死ねる」というのが本心であれば
それがその人の幸せ・望みなので、そうすべきだと思います
(もちろんストーカーとか迷惑行為は別ですが)。

本当は別のことがしたいのに
「この人が、私にこれをやってほしいと言うから……」
というのは自分の意志に反することなので、
自己犠牲を払ってまですべきことなのか
考える必要があるのではないかな、ということ。
もちろん内容によるので一概に「自分の意志を優先しろ」とは言えません。

「やってほしいという気持ちに応えること」と
「自分が本当にやりたいこと」を天秤にかけることになります。

決定権は自分にあります。
誰かに決定を委ねるかどうか、という決定権も自分にあります。
自分で決めたにしろ、委ねたにしろ、
そうしようと思ったのは自分であって、人のせいにはできません。


そんなわけで
自分を殺して誰かの言いなりになっていた過去の自分への
後悔や自戒、
または今現在、過去の私のような境遇にある人への応援、
何かに気づくキッカケとしてちょっとだけ役に立てたらいいなという思いもあり
この歌ができたのですが、

同時に、
自分勝手なことをして人に迷惑をかけることに反対する歌でもあります。


決定権は本人にある。
それを無視して、他人を支配しようとするのは間違いです。
支配していいのは自分だけ。

なんでヒトは上に立ちたがり、エラくなりたいと思うのか。
平等じゃだめなんですかね。
複数人をまとめるためにリーダーは必要かもしれませんが、
リーダーの仕事というのは
暴力や威圧的態度や洗脳やその他強制的な方法で
他人を自分の思い通りに動かそうとすることではありません。

自分の子ども、家族、部下、同僚、クラスメート、
全ての人々は自分の持ち物ではなく別の人間であって、
意志のある生き物です。
良いアドバイスを与えたつもりでも、最終的に決めるのは本人。
他人の意志を握りつぶし、決定権を奪い、
有無を言わせず、強制的に従わせる権利は誰にもないはず。

周りに被害が及ぶような危険なことをしたり、
他人に無駄な時間を使わせたり、
怪我をさせたり殺したりするのも
他人の人生に介入することであって、悪いことだと思います。



自分を殺して他人の言いなりになるなんて人生がもったいない、自分の人生なんだから。
他人の決定権や命を自分の思い通りに奪っていいと思うな、他人の人生なんだから。
という話でした。

※個人の意見です。

2017年3月31日金曜日

3月鑑賞した映画の一部

進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド DVD 通常版
鑑賞日:03月30日 監督:樋口真嗣

進撃の巨人 ATTACK ON TITAN DVD 通常版
ネットで見る限り配役や演技力についてボロクソ言われて低評価になってたので、そのつもりで観たからか、そこまで悪く言わなくても……という印象。役者さんたちは頑張っていたのではないでしょうか。アニメ観たときは、巨人は大きいぶん皮膚が厚めだったりするイメージだったけど映画では人間を普通に拡大した感じで、見慣れるまでは違和感あった。背景がものすごいCG感丸出しとか、そこらへんの映像技術が気になった。ただグロいシーンは生々しかった。
鑑賞日:03月29日 監督:樋口真嗣

重力ピエロ
岡田将生くんの幼少期役やってる男の子、ゆとりですがなにかで吉岡里帆ちゃんの迷惑彼氏役やってた人やん…… ゆとり~でも岡田くんと共演してるわけか。はぁ~大きくなったのだねぇ
再鑑賞日:03月29日 監督:森 淳一

クラッシュ・ゾーン
続編とも知らず、前情報なしで観た。B級かもしれないけどワイスピを模した真面目なカーアクションものかな~と思ってたら、予想外のコメディ。それもシュールな。期待してなかった分、余計面白くてめっちゃ笑った。
鑑賞日:03月27日 監督:ハルヴァルド・ブレイン

シンクロニシティ
冴えない頭で観るとちょっと混乱。タイムリープもの。最初の頃の場面で登場人物のリアクションがなんだか変だなと感じるいくつかの部分が、中盤になって種明かしされていく感じ。キャッチの「衝撃的!」がイマイチどの部分を指しているのかわからぬ。この終わり方でいいの?私が主人公だったらあまり嬉しくないなぁ……。
鑑賞日:03月26日 監督:ジェイコブ・ジェントリー

LOCKDOWN ロックダウン
暴走車、制御不能、などのキャッチで勝手にカーアクションと勘違いしてダーリンが借りてきた。ほぼ最初から最後までハイテク車に幼児閉じ込めちゃって四苦八苦する母親の話。正直冷めた目で見るとつまらないかも。一難去ってまた一難という状況にどうやって対処していくのか!?っていう映画が好きなら面白いかも。
鑑賞日:03月25日 監督:アイヴァン・シルベストリニ

バイオハザード:ザ・ファイナル
おっやっとローラぁあ!えー!って感じだった。
鑑賞日:03月24日 監督:ポール・W・S・アンダーソン


ルームメイト
北川景子ちゃんがまだシャリシャリした声の頃。可愛い。深キョンも可愛い。演技もふたりとも良い。映画のポスターやDVDジャケット、これは意図的なミスリードなのかな?女同士のドロドロした話かと思ったら全然違う。ストーリーは大体読めるけどその先にもうひとつある感じ。
鑑賞日:03月22日 監督:古澤健

特捜部Q Pからのメッセージ
宗教がらみの重い話。エホバの証人てのが印象強く出てくるけど、宗教の儀式とか祈りとかの場面で出てくるのは全部別の宗教だよ。多分かなり混同される描かれ方だけど、エホバは天国とか十字架とか牧師とか、ないから。
鑑賞日:03月18日 監督:ハンス・ペテル・モランド

シークレット・アイズ
どんでん返しのどんでん返しという感じでなかなか面白かった
鑑賞日:03月17日 監督:ビリー・レイ


ファング一家の奇想天外な秘密
レンタルショップでコメディに分類されてるし、タイトルロゴも爽やかな色で可愛いフォントなのに、内容は重かった。 悪趣味なイタズラを「アート」と言って娘息子に協力させる、主人公の親。そのシュールさが笑うところなのかもしれないけど、毒親にしか見えなかった。
鑑賞日:03月16日 監督:ジェイソン・ベイトマン

GANTZ:O
映像技術がすごい。それに尽きる。映画だけだと、この短時間でいきなり強い絆が生まれたな!とツッコみたくなるところもあるけど。とりあえず助からないといけないけど敵を倒さないといけない、人も助けたい、という状況の中、ひとつひとつ対処していくだけ、と言ってしまえばそれまでなんだけどとにかく映像がすごい。
鑑賞日:03月15日 監督:川村泰

2017年3月6日月曜日

upしました-確定申告が終わった喜びの歌



たまにノリで作る息抜きのくだらない歌がまた出来上がりました。


この動画、早送りはしておりませんよ。
文字打つの、まあまあ早いでしょ。
(タイプミスをバックスペースで消すのも含めてですけど。
ミスしないで打つのは私には無理。
エレクトーン演奏する時もノーミスは無理だったなぁ……
私の辞書に完璧の文字はないのだ)
ただ、歌を聴きながら、歌に合わせて文字を打とうとすると
焦ってタイプミスしまくるので、
歌を聴かずに文字打ちして、
一行打ったら、少し長めに待って、
その待ち時間だけ切り張りして調整する、
というズルは しました笑
最後の「受理されますように」なんかは
早く打ちすぎたうえ、
待つの忘れてタイミング合わなかったので
スロー再生してます。

10分くらいで歌詞もメロディーも一気に作って
すぐに歌入れしたら、
なんかAメロが覚えきれてなくて
1番と2番で若干違っている気がする……
まぁいいや……


初めての青色申告、本当に大変でした。

一度、普通の確定申告はニートの時にやったんだけど、
その時は市役所に赴いて
領収書とか医療費のやつとか見せたら
税理士っぽい人が全部計算してくれたので
私は何もしなかったんですよね……

白色申告と青色申告、青色申告にも2種類あって
めんどくさい方を選ぶと控除額がデカい!
というような
初歩の初歩、1からというかゼロから調べて
頑張りましたよ。ええ。

課税・非課税なんて経理ソフトで自動で選択してくれるものかと思ったら
csvで一気にやろうとすると自分での記入が必須になってて
いちいち調べたり、
自由でいいとは言われても
勘定科目を何にするのが適切なのかわからず
いちいち調べたり。
何をするにもいちいち調べてました。

私は自分を文系な人間だと思ってるし、
国語の成績は5しかとったことないくらいなので
私の読解力不足ではないと思いたいんですが、
確定申告関係のサイトがみんな、意味不明。

どちらとも取れるような日本語、何を指しているのかわからない文章で説明されてる。

「送料は通信費です。
ただし発送するときの費用は荷造運賃です。
混同しないように注意しましょう」

↑いやいや、どっちも送料じゃねぇか。
混同しないようにと言うくらいなら
違いを説明してくれ。

「この勘定科目を設定するのは◯◯、◯◯等です」

↑いやいや、思いつく限り用例を書いてくれよ。
あるいは具体的な名前じゃなくても、
「◯◯関係のものが含まれます」みたいな大まかな説明くらい入れてくれないと。
何も知識がない者としては、「等」で省略されると困惑するだけなんですよね。

知識を持っている人が書くと、
一見詳しそうでも、
初心者にとっては全然説明が足りてないことが多いのです。

あと、
いろーーーーんなサイトを見ましたが、
「提出する書類」の中に、医療費明細や
税の支払いの銀行振替を申し込む書類等について書かれていたサイトは
ごく一部。
申告書Bと決算書にしか触れていないサイトがほとんどでした。
心配性で、1つや2つのサイトでは信用できず
沢山のサイトをしっかり見て正解でしたわ。


経理ソフトは、チャットサービスがとても便利で、
私は電話よりもチャットの方が気楽なのでとても助かりました。
電話だと、通話し放題のプランに入っていたとしても
0570から始まる電話番号にかけるとお金がかかるし、
人見知りだから上手に話ができないし。
チャットだと、参考URLを送ってもらえば即座にそのページを見られるし、
返事待ちの時間は両手があくので適当に暇つぶしできるし。
ブラインドタッチを取得しておいてよかったと思います。
若干自己流ですけど。

とにかく、終わった終わった。
開放感ハンパなーい。


あれ、確定申告以外で、
この時期に何か出さなきゃいけない書類ってありましたっけ??
大丈夫かなぁ……
何か申告し忘れて
膨大な税金とられたらどうしよう。

2017年2月1日水曜日

新曲upしました - フラグメントコレクタ

「好きなアーティストの作品に似ちゃう」
「新しいもの作りたいけど思いつくものは既に世にある」

際限なくアイディアが湧き出てくる天才でもない限り、
クリエイターなら経験があるのではないでしょうか。
そんな悩みを歌にしました。
決して盗作盗用パクリをしましょうという歌ではありませんので誤解のなきよう。




はい。先に曲を作った結果がこれです。


普段は歌詞を先に考えます。
思い浮かぶときには、
1曲分すべての歌詞を ばばばっと書いてしまうこともありますが、
大抵は
1番の歌詞を作って、
歌詞に合わせて主旋律を考えて、
同時に簡単なコード進行も付いていくけど
後で大幅にイメージを変える。
大体できたら2番以降の歌詞も考える……
という作り方をしています。

なので歌詞を大事にするというか、
歌詞のイメージに合ったメロディーにしたり
歌詞の単語や文節が切れるところでメロディーも息継ぎしたり
ということが簡単にできるんですけど。

曲を先に作ってしまうと、
主旋律よりも雰囲気を重視して
「音楽」として考えてしまうので、
「歌」にするまでがいつもより大変でした……



私の歌って大体、基本的にサビと前奏・間奏が同じです。
主旋律があるかないかの違い。
(宇多田ヒカルのトラベリングを聴いた時は、
Bメロのパターンを持ってくるか……! と驚いたものです)

というわけで
まず前奏を作り込みしちゃうんですよ私。

多分、本当はやっちゃいけない作り方です。
いけないというか効率が悪いです。

部屋の掃除も、
まず大雑把にやってから細かいところを片づけたほうが
やりやすいし早いと思うんだけど、
どうしても すごい細かいところから
部分的に完璧にして、また次の狭い領域を完璧にキレイにして……
という方法をとってしまう私です。
なんなんですかね。
頭では「これじゃだめだこれじゃだめだ」ってわかってるんですが。

その性格が音楽にも出てしまって
まず前奏を、作曲というかもう編曲までやってしまう。

するとどうでしょう、主旋律の入るスキがなくなってしまうのです笑

ベースがめっちゃ動いちゃってて、
もうこれ以上 他のパートが動くとウザくなってしまう。
でもインストじゃなくて歌が作りたい。

というわけで
サビの主旋律の音数がこんなに少なくなりました。
サビの歌詞、普段の半分くらいかも。
(英語が入ってるので字数だけ見るとそうでもないですが)

そして音数が少ないと歌詞が作りにくい!!
英語に頼ってしまった。


そんなこんなで最初はどうなるかと思いましたが、
なんとか形にすることができました。


動画も頑張った。

3Dっぽい映像は
たしかピュリファイの動画を作るときに
「えっこのソフトでこんなことできるの……
こんな機能あったの……宝の持ち腐れやん……」
と、すごい衝撃を受けて。
今まで使ってこなかったぶん、使えるだけ使い倒そうと思いまして。
もう初心者がやりたがるようなこと詰め込みまくりましたが
初心者なので許してください。


なんだこれと思ったら何もしなくていいんですが、
もし いいね~と思っていただけたら
リツイートとかコメントとかYouTubeチャンネル登録とか
何か反応していただけると
良いと思ってくれる人がいるんだ! と励みになりますので
ぜひぜひよろしくお願いいたします。
反響がないと淋しい気持ちに…(´・ω・`)


相手が私じゃなくても、
応援してる漫画家さんやユーチューバーや
特にwebとかで個人で活動してるクリエイターには
ぜひぜひ応援メッセージなどのリアクションをしてあげてください。
担当さんとかマネージャーから情報を得るプロですら
応援に飢えているようですし。需要あるのかな……とか。

ネットを見てると
批判や批難は一生懸命する人が多いんだけど
応援とか、好きですとかは、照れちゃって行動を起こさないで
ただ見て満足というのが ありがちな気がするので
ぜひ逆で いきましょう。
良いと思ったら出し惜しみせずにファボを!(今はファボじゃないのか……)
イイネを!

2017年1月27日金曜日

なぜ女性専用店を差別だと思うのか

Twitterを毎日見てしまう暇人です。

本当はやらなきゃいけないことあるのにな……。

で、
「女性しか入れないバイキング店については
フェミニズム団体だんまりだよね?」
というような内容の呟きがリツイートされてきました。

少し前には、女性専用ゲームセンターについて
文句を言うツイートも見かけたような。

まず、なぜそこに引っかかるのかが不思議なんだけど。

男女差別ってなんなのか。


単純に男性と女性を比較したとき、
(もちろん個人差があるというのはわかってる)
平均的に、男性のほうが体が大きくて腕力もある。

そりゃ原始時代には、
力が強くて、大きな獲物を持ち帰れる男性は
頼りにされただろうし、ありがたがられただろうけど、
今の時代、腕力がなくても勝負できる土俵は山ほどある。

仕事ができない男性社員であっても、
男性であるというだけで
仕事ができる女性社員よりも
給料が高いとか、
昇進しやすいとか、
それっていかがなものなんでしょうね、
女性にも男性と同じくらいの権利があってもいいんじゃないの、
というのが、フェミニズム。

能力と無関係に男性ばかり優遇されるのが、男女差別。


では女性専門店は女性を「優遇」してるのか?

「なんか男子禁制のお店が流行ってるからウチもやってみよ~!」
みたいな、何も考えずに出店してるところは
目的とか考えてないだろうけど。

基本的には、優遇というよりも、女性を「守る」のが1番の目的だと思う。
それに加えて、「女子だけで楽しみたい、騒ぎたい」っていうのもちょっとあると思う。


ゲーセンだとかレストランだとかっていうのは
他人が集まる場所だから、トラブルもある。

男性の方が腕力があるから、何かあったとき抵抗も難しい。
女性にDVや強姦を受けた経験があれば尚更その恐怖は強いはずで、
男性恐怖症という人も少なくない。

大声で騒ぎ立てる不良もいる。弱い立場からしたら、これだって恐怖。

ナンパも迷惑。
「性欲が強いのも、キレイなお姉さんの顔や胸元やウナジを見ちゃうのも
男の性だから許せ」と冗談ぽく発言する男性がいるけど
だったら女性のほうも、そういうものに対して警戒させていただきますよ。
そうすると「偏見!お前のことなんか見ねぇよ自意識過剰」と騒ぎ出したりしますが
だって本能なんでしょ? 自分で言ったじゃない。
警戒するに越したことはない。

そこらへんの性に関する問題をできるだけ排除するためってのが
男性お断りになる1番の理由じゃないかと。
女性同伴なら男性も入店OKというところもけっこうあるので、
できるだけ女性を食う目的の男性を寄せ付けないという点で、良い策。

あと、未だに原始時代の考え方で「男のほうがエライ」と勘違いして
女性を見下す男性も多くて、
そういう人は「女のくせに」って言いがち。
レストランやバイキングなら、
自分よりいっぱい食べてる女性に暴言吐いたり。
女性としても、少食な男性の前で沢山食べるのは気が引けて
せっかくのバイキングなのに
思う存分食べられないで終わってしまうってのもある。


そういうわけで、
安心・気楽をウリにして、女性しか入れないゲーセンとかお店ができるのは
全然不思議じゃない。
余計な心配をせずに思う存分くつろいだり楽しんだりしたい時ってあるもの。

これって、男性の権利を剥奪してる、とは違うよね。

能力と無関係に男性ばかり優遇されるのが、男女差別。
能力(性質)と大いに関係することから女性を守るための、女性専用店。

だから、女性専用ビュッフェについて「フェミニズム団体は……」って言うのは
そもそもちょっとズレている。

誰に対しても威嚇する獰猛な番犬より、
お客様の顔を覚えていて観察眼の鋭い私の方が
受付の仕事がふさわしいと思うのですが
どうして番犬ばかり優遇されるのですか?

ってのと、

あの獰猛な番犬は危険だから近づかないようにしています
(昔噛みつかれたこともあり恐怖心もあります)
犬が入ってこない場所でくつろいでいます

ってのは、話が全く別でしょ。
犬を差別しているわけではない。


どの番犬も獰猛というわけじゃないのに
犬に対して偏見を持ちすぎ! という意見もあるかもしれないけど、

人それぞれ、他人には理解しにくいトラウマやアレルギーや恐怖心や
「普段は犬がいても全然問題ないけど、今この時間は犬なしで過ごしたい」
という気持ちがあるとしても、周りがとやかく言うことではない。
可能性を排除することによって安心感が増すなら、増すほうがいい。

もちろん、犬が大好きで、全然怖くなくて
平気で近づける人もいるだろうし、
そういう人は、犬が入ってこないような場所に行く必要もない。
犬を怖いと思うか、可愛い・接したいと思うかは、
どっちがエライとかダメとか言えることではない。


女性しか入れない店は差別!というツイートに
「文句言わずに別の店へ行ったらいいだろ」というコメントがあって
そこに「そりゃあんまりだ、ひどい」と返信が付いてたりしたけど、

ヘルシー志向でやってます!というレストランで、
脂身たっぷりギトギトのステーキが食いたいのに、なんでないんだ!
客が食べたいと言うものをなぜ用意できないんだ!!
サービスが悪い!!! って騒いでる人がいたら、どうよ。

なんでこの店に入ったんだよ、別の店に行ってくれよと思うでしょ。
そう思うからって、
ギトギトの肉が食べたいこと自体を
差別したり軽視したりしてるわけじゃないでしょ。

店側は、健康によいものを食べたいお客様のニーズに応えてやってるわけで、
健康のこと考えてない人をバカにしてるわけじゃないし、
人格否定してるわけでもない。

自分が「対象外」の側になると
なんでもかんでも許せなくなる人がいるけど、
人格や存在を否定されたわけでもないのに、
なんでそんなに怒るのかなと思うよ。

人によって欲しいものは違うし、店が提供するものも違う。
ギトギトの肉が食べたければ、そういう食べ物を提供してくれる店に行けばいい。
犬を撫でたければ犬がいるところへ行けばいい。
猫アレルギーの人は猫カフェに行かなければいいだけで
「このカフェは猫アレルギーに配慮してない!!」と騒げば
騒いだほうがアホだと思われるよ。
ペットお断りの店にペット連れてって拒否されたら苦情入れるのも、
未成年者お断りの飲み屋に「ジュース飲むだけだから!」と無理やり入ろうとするのも、
取り決めに従えないワガママがカッコイイと勘違いしているのかわからないけど
他でやって。としか……

ニーズであり、その店の決まりごとであり、拘りであり、
それは差別とは違う。

他に沢山お店があるのに、
そのひとつのお店に入れないからって
不愉快になって攻撃するのは幼稚かと。
そして、そんな攻撃的な行為こそ
排除したいと思われてしまう原因にもなる。



ただ、ひとつ言うとすれば
トランスジェンダーとか性別不明とかっていう場合、
人によっては切ない問題かもしれない。
大抵、そこまでは配慮されてないだろうし。
心が乙女ならOK!っていう店がないとは言わないけど。

でも、少数派って、意外と割り切って生活しているものだよ。
すごくデリケートな精神状態のときは傷つくかもしれないけどね。


私は左利きという少数派に属している。
毒母に育てられたってのも、少数派だと思う。特殊というか。
性の問題に比べたら、ものすごく軽いことかもしれないけど。

例えば、何か成績や将来に大いに関係するテストとかで
「右手で」みたいな指定があったりしたら、
不利なんですけど考慮してもらえるんですか?
「利き手」の間違いではないですか?って訴えることはあると思う。

でも普段の生活で、
改札や蛇口やバターナイフや急須やその他いろいろなものが
右利き用に作られていることについて、
とやかく文句を言おうとは思わない。
だって少数派だし、大多数の人に合うものが作られるのは当然だと思うから。

友人が親と仲良く会話している光景を見て、
嫉妬に狂ったりもしない。
羨ましいなとは思うけど、
「私が酷い母親に精神的虐待を受けて育ったの知ってるのに
幸せそうなところを見せつけて自慢したいの?」
とは思わないよ。むしろ和むよ。

自分にできないことを誰かがしているからって、
いちいち気にしていたらキリがないし、
慣れる。
自分と他を切り離して考えられるようになるし、
独自に編み出した方法で対処できるようになる。
なんでも自分に結びつけて「嫌味だ」「差別だ」なんて思わない。

多数派に属する人にとっては普通すぎることで
少数派が困っているなんて、
多数派はなかなか気づきようもないし、
少数派に悪意を持って、傷つけようとしているわけじゃないことは
少数派である本人もわかってる。
(多数派なのに少数派のことを変に気にかけすぎて、
「少数派が可哀想だ!!」と声を上げて何かを批難する人がいるけど
正直、当人はそこまで気にしてなかったりする。)

こういう少数派がいることを知ってほしい、理解してほしい
と思うこと、発言することはあるけど、
少数派のことを何も考えていない!! と怒り出すことは
ほとんどない。


拒否されたり、自分が対象外になったりする経験が少ないと
「差別だ!!」と感じてしまうのかもしれない。
でも、対象外とすることで
その人自体を否定しているわけではない。

少数派になった体験があれば、
感じ方も少し違ってくると思う。

全てに属する人間なんてなかなかいない。
必ず、どちらか、どれかに属しているか、
どこにも属さないか。
誰だって何かにおいては仲間外れになるはず。

入れない男性が可哀想だから、という理由で
女性限定のお店を潰すのなら、
身長制限に引っかかる子どもが可哀想だから、
苦手な人も多いから、という理由で
世界中の絶叫マシーンをなくすべき。
五体満足でない人に申し訳ないから
ダンスもピアノも人前で披露するのはやめるべき。
猫アレルギーの人が楽しめない猫カフェも
爬虫類が苦手な人なら悲鳴を上げるような爬虫類ショップも
………

それらは、できない人を差別していると思う?
楽しめる人が楽しむためのものを、
できない人・苦手な人がいるからって
なくす理由になると思う?

世界に何も存在しなくなってしまうよ。

というわけで、
フェミニズムがどうのこうのという話は、
女性専用店にはまったく無関係であり、
男性を差別しているわけではないと 私は考えます。


その代わり、
女性専用の店があるなら男性専用の店も、
女性専用車両があるなら男性専用車両も、
レディースデーがあるならメンズデーも、
あるべきではないのか!?
という意見には、大いに賛同します。

(レディースデーについては、
給料の男女差別が完全になくなることを願うばかりですけど。
給料に差があるなら、サービスに差があっても仕方ない)

女子会を楽しみたい女性がいれば
野郎で集まって楽しみたい男性もいるだろうし、
男性恐怖症の女性がいるなら
女性恐怖症の男性もいるだろうし、
ゲーセンで大声で騒ぐ男性の集団に恐怖を感じる女性がいれば
女性のキャーキャー騒ぐ声が煩わしいと感じる男性もいるだろうし、
痴漢を恐れる女性がいれば
痴漢冤罪を恐れる男性もいるだろうし。

それらをまったく気にしない人もいるでしょうし。
人間はさまざまです。

(男性専用車両ができたとして、
それでも男女共用の車両に乗る男性を
痴漢目的だと決めつける人が現れそうな気はしますが……
偏見はよくないし、警戒しないのもよくないし、
それは何に対しても同様。)


とにかく、「差別だ!!」と騒がれることの多くは、
本質を見ていない、自分が仲間外れなのが許せない人が
怒っているだけで、
実際はそこに差別意識など存在していない。

この世にはいろんなこと、いろんなものがあって
人それぞれ好みがあって、
年齢や性別や身長体重やその他
いろいろな制限が課せられることがある。

「平等」という言葉を盾に「制限」を取っ払おうとすれば
巡り巡って、自分も嫌なことを強制的に押しつけられるよ。
一人暮らしを謳歌しようと思ってたらある日突然
「家がないのは可哀想だから」という理由で
ホームレスだった人と同居させられることになったり、
逆に「家がない人もいるのだから」という理由で
部屋を追い出されたり。
自力で一生懸命稼いだのに
「金持ちからは金を没収して平均的生活をさせる」みたいな法律ができて
財産奪われたり、
日本に住む人はテレビ持ってなくても全員NHKに視聴料支払えってことになったり。

「差別だ不公平だっていう声があったので仕方ないんです」
という言い訳が何にでも通用したら怖いでしょ。



なんでも悪く捉える癖は、
自分がイライラするだけ。
そこにどういう理由があってそうなるのか、
納得できる理由があるんじゃないのか、
よく考えてみれば「差別」なんて結論に達することもないし
自分は別のことで楽しめばいいじゃない。