2016年10月15日土曜日

新曲upしました - ピュリファイ




prify…(…を)浄化する、清潔にする、(…を)精練する、精製する、清める (Weblio 辞書より)


歌詞を考えたときの仮題は「青の時間」でした。

まぁ気に入ってはいたんだけど
自作の歌のタイトルや歌詞に「青」が多くて
(未発表も含めて。けっこうあるのだ……)
この先 増え続けてしまいそうだなと思ったのと、

浜田省吾さんが1990年に 既に「青の時間」という歌を発表しているらしく
その後 柴田淳さんも同じタイトルで歌を出しているらしく
その他 小説のタイトルにもあるようで……

造語(?)が被るんだったら、
いっそ誰が使ってもおかしくない英単語ひとつで勝負(?)しようかと。

あと 「青」は下手すると、
濃い→暗い・不透明 な印象にもなりかねない気がして。
今回は透明感とか、浄化とか、美しさ……などをイメージしていたので
それを表現できるタイトルのほうがいいかなと。
英単語ひとつで全部の意味が込められるって便利……

普段は、歌詞を全て日本語にしているので
それなのにタイトルだけ英語にするのは変な気がして
丁度いい英単語があっても使わないようにしているんですが、
(どうしても使いたいときはサブ的な使い方にしたり、カタカナにしたりしてます)

今回はがっつり英語を入れてるんで
(正直、英語喋れないので文法とか不安……笑)
タイトルも迷いなく英単語のみにしました。

あ、でもカタカナにしてある……(今になって気づいた)
アルファベットでもよかったのでは……

まぁいいや……


歌のほうは 毎度のことながら、昔 作詞作曲したものです。
でもノートに日付を書いておかなかったために、
いつ作ったものなのか……
高校~社会人1年目の間というのは ほぼ確実なんですが。
(ほぼ確実って日本語としてどうなんですかね)
なんとなく、授業中のノートの端に歌詞を書いていたような記憶が
あるような ないような……
記憶が正しければ高校時代なんですけど。

最近、調べ物したり、ブログを見返したりしていたら
いくつかのことについて、記憶が誇張されていたことに気づき
人間の記憶って本当に当てにならないなぁと思う次第でありまして
昔のことを断言できなくなっています。

脳 怖い。話を盛りすぎ。


毎回mixが上手くできなくて嫌になります。
音を入力したら、あとはもう機械のほうで音が篭もらない調節してくれたらいいのに。

って思ってたら、最近そんなプラグインが出たらしい。
EQとか勝手に調節してくれるそうで。
思い通りになるんだったら欲しいなぁ……

作詞作曲編曲だけなら、ものによっては1日で終わると思う……
歌入れは自分の喉の調子との闘いなので、1日で録り終わらないこともあるかもしれないけど。
でもmixに1ヶ月かかって、これよ。(YouTubeの動画↑)
納得できてないけど、
もう「もっとできるだろうけどこの辺で」ではなく
「私の能力・技術ではこれが限界」という諦め、妥協。
どうにかならないもんかなぁ……はぁぁ
独学ではもう どうしようもない。

上達したいなー

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