2017年2月1日水曜日

新曲upしました - フラグメントコレクタ

「好きなアーティストの作品に似ちゃう」
「新しいもの作りたいけど思いつくものは既に世にある」

際限なくアイディアが湧き出てくる天才でもない限り、
クリエイターなら経験があるのではないでしょうか。
そんな悩みを歌にしました。
決して盗作盗用パクリをしましょうという歌ではありませんので誤解のなきよう。




はい。先に曲を作った結果がこれです。


普段は歌詞を先に考えます。
思い浮かぶときには、
1曲分すべての歌詞を ばばばっと書いてしまうこともありますが、
大抵は
1番の歌詞を作って、
歌詞に合わせて主旋律を考えて、
同時に簡単なコード進行も付いていくけど
後で大幅にイメージを変える。
大体できたら2番以降の歌詞も考える……
という作り方をしています。

なので歌詞を大事にするというか、
歌詞のイメージに合ったメロディーにしたり
歌詞の単語や文節が切れるところでメロディーも息継ぎしたり
ということが簡単にできるんですけど。

曲を先に作ってしまうと、
主旋律よりも雰囲気を重視して
「音楽」として考えてしまうので、
「歌」にするまでがいつもより大変でした……



私の歌って大体、基本的にサビと前奏・間奏が同じです。
主旋律があるかないかの違い。
(宇多田ヒカルのトラベリングを聴いた時は、
Bメロのパターンを持ってくるか……! と驚いたものです)

というわけで
まず前奏を作り込みしちゃうんですよ私。

多分、本当はやっちゃいけない作り方です。
いけないというか効率が悪いです。

部屋の掃除も、
まず大雑把にやってから細かいところを片づけたほうが
やりやすいし早いと思うんだけど、
どうしても すごい細かいところから
部分的に完璧にして、また次の狭い領域を完璧にキレイにして……
という方法をとってしまう私です。
なんなんですかね。
頭では「これじゃだめだこれじゃだめだ」ってわかってるんですが。

その性格が音楽にも出てしまって
まず前奏を、作曲というかもう編曲までやってしまう。

するとどうでしょう、主旋律の入るスキがなくなってしまうのです笑

ベースがめっちゃ動いちゃってて、
もうこれ以上 他のパートが動くとウザくなってしまう。
でもインストじゃなくて歌が作りたい。

というわけで
サビの主旋律の音数がこんなに少なくなりました。
サビの歌詞、普段の半分くらいかも。
(英語が入ってるので字数だけ見るとそうでもないですが)

そして音数が少ないと歌詞が作りにくい!!
英語に頼ってしまった。


そんなこんなで最初はどうなるかと思いましたが、
なんとか形にすることができました。


動画も頑張った。

3Dっぽい映像は
たしかピュリファイの動画を作るときに
「えっこのソフトでこんなことできるの……
こんな機能あったの……宝の持ち腐れやん……」
と、すごい衝撃を受けて。
今まで使ってこなかったぶん、使えるだけ使い倒そうと思いまして。
もう初心者がやりたがるようなこと詰め込みまくりましたが
初心者なので許してください。


なんだこれと思ったら何もしなくていいんですが、
もし いいね~と思っていただけたら
リツイートとかコメントとかYouTubeチャンネル登録とか
何か反応していただけると
良いと思ってくれる人がいるんだ! と励みになりますので
ぜひぜひよろしくお願いいたします。
反響がないと淋しい気持ちに…(´・ω・`)


相手が私じゃなくても、
応援してる漫画家さんやユーチューバーや
特にwebとかで個人で活動してるクリエイターには
ぜひぜひ応援メッセージなどのリアクションをしてあげてください。
担当さんとかマネージャーから情報を得るプロですら
応援に飢えているようですし。需要あるのかな……とか。

ネットを見てると
批判や批難は一生懸命する人が多いんだけど
応援とか、好きですとかは、照れちゃって行動を起こさないで
ただ見て満足というのが ありがちな気がするので
ぜひ逆で いきましょう。
良いと思ったら出し惜しみせずにファボを!(今はファボじゃないのか……)
イイネを!

2017年1月16日月曜日

「ゴーストバスターズ」観た


軽い感想を後日書く、予定。

2017年1月14日土曜日

「心霊ドクターと消された記憶」観た



ストーリーはなかなか面白かった。

展開を予想できちゃうかどうかは人それぞれだと思いますが、
「あーそうなのかなとは思ってたけど
なるほど、そうなったことでそれがああなってこうなったのね~」
っていう感じでした、私は。

幽霊が出てくるというあらすじは読んでいたけど、
ミステリーにカテゴライズされてたので
おどろおどろしいというよりは
「記憶探偵と鍵のかかった少女」みたいに(邦題が似てるな……)
ちょっと奇妙で怖い、程度かと思ってたら
すげー顔色悪くて恐ろしい形相の幽霊が
すげー大きな効果音と共に突然現れるっていう
ホラー苦手な私にとっては、けっこうなホラーでした。

ホラー映画を観慣れてる人なら、
なんだこのくらい大したことないよって言うかもしれないけど
私はちょっと……
心臓が普通の人と違うんで……
(普通に暮らしてて問題ないとは言われているけど何かが違うらしいっす)
夢に出ちゃうし一人でトイレ行けなくなるから~ やめて~

ちなみに私は絶叫系アトラクションも全然ダメで
センター・オブ・ジ・アースで一瞬落ちるだけでも
血の気がひいたんですけど、

イメージとしては、絶叫系好きな人だったら
センター・オブ・ジ・アースなんて全然っていうか
あんなの絶叫とは言わないって思うだろうけど、
怖い人にとっては怖いわけで。
もんのすごい怖いホラー映画が好きな人には
この映画は大したことないだろうけど
怖い人にとっては怖いんです。

来るぞ来るぞ……って雰囲気の場面では
ちょっと目を逸らす感じで観てました。




ダサい邦題にするならそのままの英語でいいのに!
という意見をよく耳にするけど、
ほとんど映画を観てなかった頃は
「一応、日本の国民性とか考慮して
興味を引くためにいろいろ考えてやっているんじゃないのかしら」とか
思っていたんですけど。
けっこう映画を観るようになって、
私も「本当にそうだなぁ……」と思うようになりました。

だってまさか、
映画のネタバレになるような単語を入れたり
映画の内容を誤解しそうな、タイトル詐欺になってたり
映画が良いのにタイトルがダサくて観る気が失せたり
そんな酷いことしてまでタイトルを変える必要はないはずでしょ?
普通に考えたら。

そんなことが横行してるなんて普通に考えたらおかしいじゃん。


この映画も原題のまま「Backtrack」でよかったと思うなぁ……


backtrackとは、
・意見や約束などを撤回する
・道を引き返す、同じ道を通って帰る
みたいな意味。

多分、この映画では
記憶を辿って過去のことを探って思い出していくということで
引き返すって意味でタイトルにしてるのかなと思いますけど、
撤回するっていう意味のほうも
この映画の内容に当てはまる部分があるから
いろんな意味を含んだ単語として、ぴったりなタイトルだと思うの。

邦題だとなんとなく、どこかメルヘンチックというか
ラノベっぽいというか……
実際はホラー寄りで暗いイメージのシリアスなミステリーなのに、
ちょっとライトなイメージになっちゃってるような。

主人公は、別にもともと心霊現象を対象にドクターやってたわけじゃないし。
普通に精神分析医をやってたら、
なんか幽霊が来るようになっちゃって……という話です。

消された記憶、という表現も、
うーん、なんかこうニュアンスが、うーん

どのくらいの人が観たか知らないけど、
この邦題じゃなかったら観る人多くなるんじゃないかなと
勝手に思ってしまったり。

邦題の響き、別に嫌いなわけじゃないんですけどね。
もっと、こう、シャーロックホームズみたいな
飄々とした、ちょっととぼけた
我が道を行くキャラクターが出てくる映画に似合いそうかなって。



2015
監督:マイケル・ペトローニ


2017年1月13日金曜日

「スーサイド・スクワッド」観た


感想は後日書く。多分。

「ペット」観た



めちゃ可愛い……

驚いたらしばらく驚きっぱなしでぷるぷるしてるところとか、
特に、猫がすぐびっくりして飛び上がるところとか、
なんでもないのにチワワがぷるぷるしてるとか、
とにかくぷるぷると小刻みな動きが
小動物の可愛い部分だと思うんだけど
それがすごくよく描かれてた。

実際にペットを飼っているとか
リアルの動物が大好きって人は、
「そうそう、こういう動きするよねー!」
「この動きが可愛いのよねー!」
って思いながら楽しんで見られるんじゃないかな。


2016年、ディズニーでも
動物の映画「ズートピア」が公開されたけど、
こちらは人間のように二足歩行で暮らしている動物たちなので、
本物の動物が大好きという人にオススメするなら
ペットかもしれないですね。

ズートピアは、偏見や固定観念に惑わされやすい人間への
深いテーマ、メッセージが込められているので、
楽しみながらも教訓を得られるという意味では
ズートピアのほうが じーんとするし、重厚な感じがします。

ズートピアの深みがまだ理解できないお子様でも
もちろん大人でも、
ペットは純粋に楽しめるライトな作品かな。
別に安っぽいとかつまらないという意味ではなく。
何も考えずに、ただただ動物たちの可愛い仕草を楽しむのも
いいことじゃないかと思います。

日本語吹替メインキャストはバナナマン。
知らないで観たら気づかなかったかもしれない……
わかってて声を聞くと、犬のキャラクターの顔が本人たちに若干似てるので
なんか面白い。
佐藤栞里ちゃんも飼い主役で出てる。




2016年
監督:ルイス・ルソー

2016年12月20日火曜日

【逃げ恥好きすぎて】恋ダンス弾いて歌って踊ってみた-gatamaro





逃げ恥好きすぎてやばい。



今まで、

ドラマや映画って、展開が気になるから観ていただけで

ストーリーがわかってしまうと

制作陣には失礼ながら、再度観る気にはならなかったのですが。



数年経って細かい所を忘れてしまった頃に

まぁもう一回観てもいいかなぁという感じで(何様)。

できれば観たことないものを観たいなぁと。



だからドラマのDVD BOXなんて、

欲しいと思ったことは一度もなかった。



でも逃げ恥は放送の週に同じ話を何度も何度も観てしまう……

観たくなってしまう……

癒しがたっぷり含まれていて微笑まずにはいられません



逃げ恥を観ている間は、

どんなにPCがふざけたエラーを起こそうとも

全てを許せる平和な心でいられる……



最高です。







というわけで

逃げ恥好きすぎて

苦手だから絶対自分にはできないやらないと思っていたダンスなんか

やってしまった。



(以下、言い訳のオンパレードになると思われます)



Perfume大好きなのにPerfumeのダンスを一切踊らなかったのは

体が硬くて美しく踊れないのを自分でわかっていたから。



しかも私の家には全身が見える鏡がない

(姿見を持ってないって、レディーとしてどうなんだろうか……)。



自分の動きを一度も確認しないまま本日を迎えました。はい。



MVや藤井隆さんのキレッキレよりも

みくりちゃんのふんわりしたダンスに魅力を感じたので

みくりちゃんの動画を観まくって、みくりちゃんをイメージしてます。



反転動画は観ず、ひたすら公式の動画観て覚えた。





なんか自分の持ってる服の中で

1番みくりちゃんの服装に似てるやつ……

と探しているうちに方向性を見失い

結局 素材どころか色すら違ってしまって

後で考えたら、なんちゅうカッコしてんの私??



貧乳が強調され、自慢の細いウエストがまったく見えない

シフォンブラウスという選択。失敗した。



なんか下に白いの着たら近づくかな……と余計なことをして

ファッションとしても崩壊、

さらに白い服でお尻が隠れる+ちょっと丈が短めのボトムスのせいで

すげー脚が短く見える。これは大失敗した……





そして耳コピ。

最終回の放送日までに動画を完成させるという目標のため、

練習する時間がほとんど取れず

耳コピ大体こんな感じかな! はい本番! みたいな。

なのでちょっと手が泳いで危うく間違えそうになってる部分とかあります。

パートごとにリズムもなんかズレてるし。まぁいいや。



マリンバとハット系(ドラムの知識がないんだけどあのシンバルみたいなやつ)

を入れる手間を惜しみました。



マリンバなんか他のパートと似てるんだから

やろうと思えばできたと思うんだが……

まぁロール(って言うんだっけ? 同じ音を高速で連打して音を伸ばす奏法)が

練習しないとできなかったかも。

練習時間を惜しんだ。特技は妥協です。



しかし最初にシャーンシャーンって音が入らないと迫力が全然なくなるね!!





はい。

言い訳と後悔は以上です。



とりあえず時間がなくて妥協しまくって、

高校の授業(数時間の簡単なやつ)以来という久々のダンスだったにしては

まぁ頑張ったと思うんでとりあえずよろしくお願いします。

2016年12月11日日曜日

「記憶探偵と鍵のかかった少女」観た



ラノベみたいなタイトル、まぁ嫌いじゃないよ……
でも内容は……サイコスリラーというか、ミステリーと言っていいのか、
SFというか、うーん。
原題は「Mindscape」らしい。

恐らく観た人はみんな、
「主人公が全然仕事してないじゃないか……!」
と思うのではなかろうか。
それが許せるかどうかで
この映画の評価が分かれるんじゃないかと。

たしかに主人公の記憶探偵は
ベテランで難事件を解決するデキる男という設定みたいだけど、
奥さんを亡くしてしばらく仕事を休んでいて
金欠になってしまったため復帰し、
しかも久々の仕事が
亡くした奥さんと同じ名前の少女に関するものだったということで
弱った精神で一生懸命やってたつもりなのでしょう。
大目に見てあげたい。(何様)

しかしコピーに「思い込みを捨てろ」とか書いてあるんだけど
主人公に「お前がな!」と言いたくなること請け合い。
せっかくヒントになりそうなものを与えられたのにきちんと調べず
最後の最後で気づいて「!」とかなってて
全然チェックしてなかったんかーい!ってツッコみたくなる。

でも、それこそが犯人の能力というか。
そうじゃなきゃこんなに事件は起こっていないのです。はい。

記憶探偵というのは、
人の意識に入り込み、記憶を見る能力を持っている人。
組織的職業として成り立っており、
その読み取った記憶は
物的証拠などの確実なものより弱いものの
裁判などではきちんと考慮される……という設定。

食事を摂らなくなった、アナという16歳の少女の
精神的要因を探るという簡単な仕事のはずが、
少女の記憶を見ていくうち
いろいろな事件のにおいが……
真相を探るべく、主人公は頑張るのだけど、
アナの話を信じると
周囲が嘘をついてアナを陥れようとしているように感じ、
周囲を信じるとアナが嘘をついているか、あるいは人格障害か。
どんどん深みにハマっていく、という感じのストーリー。

正体不明の男や、アナの幻影のようなものが
何度も出てきて、
あれ、これってホラー映画だったっけ? とちょっとビビりましたが
最後まで観て、あーそういうことね、と。納得。
ホラーじゃなかった。
やめてよ怖くてシャワーとか浴びられなくなるから……

「外には出てないんだろ??」と
主人公がアナに訊いたときの絵とかね……
なるほどね~。

ツッコミどころはありますが、
少女の美しさと、全体の謎っぽい雰囲気は
よかったんじゃないでしょうか。

全ては最初から始まっていた、とだけ。

追記- - - ✂ - - -

Blu-ray借りたら、未使用シーンが大量に収録されてた!!
なんとなく展開早すぎるなと思ったり
フラッシュバックのようなところで聞いたセリフが
回収されてないような気がしてたのも
未使用シーンで説明があるじゃないか……
ちょっとカットしすぎたのでは??
動機に繋がる話もあったし、
私が「ヒントになりそうなものを与えられたのに
きちんと調べず……」と書いてたことも
実は調べようとしてて、核心に迫ろうとしたら
何かで中断せざるを得なかった、みたいなシーンがあった。

よくBlu-rayに収録されてる未公開シーンって、
たしかにこの場面必要ないかもね、
ストーリーに全然支障ないねっていうシーンしか入ってないものなのに
この映画の未使用シーンは「あ、そんな裏話があったの!」という感じ。



2013
監督:ホルヘ・ドラド