2015年8月21日金曜日

余命2日っていう夢を見た

恐らく癌で、
でも全然痛いとか苦しいとかはなくて普通にしてるんだけど、
あと2日ですってお医者さんらしき人に言われた。

夢の間、全体的に白っぽいビジョンだったなぁ。

やっぱり死ぬことに対する恐怖は私にはなくて、
あーそうなんですか、と。
とりあえず自分のやりたいことだけやろう~と思うんだけど
あと2日って言われると、
それまでに終わる小規模なことしか できないわけで。
結局あんまり満足いく活動もできず。
私って タイムリミットがあると集中できない人だし。

死ぬまで特に苦しまなくて済む設定(?)だったので
平然としてたけど、
激痛とか、わけがわからなくなるとか、そういうのを事前に聞かされてたら
全然落ち着いていられないと思うよ。
「自分がいなくなる」ってことに対する恐怖は全然ないんだけど。

(幼稚園生の頃に「死ぬ」っていうことを知ったときは
すごく怖かったけどね。
幼稚園生のくせに、あたしも死ぬの? いつか死ぬの? 怖い!怖い!って騒いだ記憶が。
まあ幼稚園生のくせにという表現はよろしくないか。いつ死んでもおかしくないものね。)

よく覚えてないけど、机で何か作ってたな。
今 私が気になってる プラバン制作かな……笑
そこら辺で夢は終わったから、どんなふうに死ぬのかはわからなかった。
けっこう清々しい気分だったんだけどな。
もう面倒なことも嫌な思いもしなくていいんだぁ、っていう。


でも思うんだけど、あと2日ですって言われてキッチリ2日だと思ってたら
早まることだってあるよね。
ていうか2日ですって断言できるのもすごいよな。なんでわかるんだ。

そしてこういう夢を見る精神状態ってなんなんだろうか。現実逃避かな。

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