2015年3月30日月曜日

夢の中でキレて今日はもう疲れた

また記憶に残る夢を見たのでメモ……

今日はエレクトーンの発表会、という設定で始まる夢。

現実世界でもエレクトーンを26年くらい習っていたんだけど
ダーリンとの同居を機にやめた。

エレクトーンの前にいて、
父親が「乗せてくよー」と声をかけてくる。

夢の中では私はまだ実家暮らしらしい。
間取りは実際の実家と違うけど……

ありがとう、と返事するが、発表会で弾く曲の楽譜が見つからない。
ていうか何を弾くか覚えてない。
練習したっけ??記憶にない。

すごくイライラしながら、
なんでないの!!めっちゃムカつく!!!と怒鳴りながら、探すんだけど
(普段は、誰かいるところではこんな言動はしません……)
(一人のときに物がないと、たまにこうなります……てへ)

見えない何かに邪魔されてるような気分になってきて、
ただじゃおかねぇからな……!!(お前がいるのは知っている的な)
てドスのきいた声で言ってたら、
そのうちラピュタだかナウシカだかの楽譜を見つけて、

これか!?これだな!!と
エレクトーンの譜面台に載せてみる。

ちっちゃい。楽譜の紙ちっちゃい。小さいのが2枚。

「もう行くよー」と父。
ちょっと練習したいから、1~2分待って、と私。
「いちにふん……? うん……」と不満そうに腕時計を見る父。

練習しようとしたら
楽譜がちっちゃすぎて軽いからか
ひらひら舞い落ちてまた消える。
すごいキレながら探す私。

隣の部屋へ行ったらドアが少ししか開かなくて、
そこから見える壁の棚に
楽譜ではない 何か私が必要としてるものが見えて(覚えてない……)
その部屋にいた母親に
お母さん、ちょっとそれ取って……とお願いしたら
なんで自分で取らないの??みたいなことを
ブツブツ言いながら取ってくれて、
そしたらドアが普通に開いて
なんだ、なんで自分で取らなかったんだ私、と自分でも思う。

父親が乗せてってくれるのは、法事に行くついでらしい。
そこで納めるお金を、
2千円でも、5千円でも、1万でもいいからちょうだいと言う。
私の分として出す、という話なんだろうけど
なんで法事に行かない私が出さなきゃいけないのかな、と思う。

まあ、じゃあ5千円出すよ、と答える私。

なんだかんだで、間に合わないかと思われた発表会の会場へ着く。
薄暗い電車のホームにいて、
向こう側にあるホームがロビーみたいになってて
出演者がベンチに座ってる。

私は黒尽くめの格好をしてて、
大丈夫かな、いやでも毎年私のチームはモノクロの衣装って言われてるし、
などと考えながらロビーに行くと
服のことは何も言われなかったけど、
みんな私の足元を見てくる。

そういえばなぜか裸足。
私は、なぜか持ってたナップサックの中の靴下を出して履こうとしたけど
あれ、既に履いてる、しかも2枚も重ねて履いてる……
ぽかーん。



そこで目が覚めたら、
なんと、同居して初めての寝坊……
もうダーリンが出勤する時間になってて
慌てて起きた。
やらかした……

まじ、毎朝欠かさず私が朝食を用意していたのに……
そんな大した食事じゃないけどさ……

朝から夢の中でめっちゃキレてイライラして
現実でも失敗という、
なんとも 1日のスタートを切るには やる気の出ない状況になってしもた。
はぅ………

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