2015年3月27日金曜日

尻というチワワ……

昨晩の記憶です。夢です。すみません。

ダーリンは私の1歳下なのに、
何故か同級生、クラスメートという設定で
一緒にホームルーム(朝のミーティングじゃなくて、授業として1時間)に向かう道が、
そんなに幅のない商店街で、

ボロボロの、何十年も前に着古したんだろうなっていう
セーラー服を着せられた白いチワワが一匹で歩いてて、
迷子というのが確実で。

拾い上げて抱っこした私に
中学の同級生だったあっちゃんがどこからともなく現れて
「売るしかないね、5万くらいだと思うよ~」と言う。

え、拾った迷子の犬を売るの?? と思ったんだけど
ダーリンも、あっちゃんと一緒にいた誰か知らない女の子も
うんうん、と当たり前のように頷くので
そ、そういうもんなのか……と流されて
質屋というか、リサイクルショップみたいなところへ行くことに。

チワワが来てるセーラー服の、布の胸章には
「尻」
(いや、なんか「尸」の中に もうひとつ「九」があったような……)
って書いてあった。上手な字で。極細マッキーの太い方で書いた感じで。

ホームルーム始まっちゃうよ……と不安な私と、
「大丈夫だよ~」と なーんにも心配してない様子のダーリン。

ショップのカウンターで
「犬をお売りいただくときには、
購入したときの証明書が必要なんですよー」とオバサン店員に言われて、
いや、ないです、と答えると
「必ずあるはずなんですよー」と言われ
「もらったので」と嘘をつく私。
オバサン店員は「あー、そうなんですかー」と
隣にいたもうひとりのオバサン店員と相談して
「わかりました、じゃあ(査定するので)お待ちください」。

店内にはなぜか薄い本とか絵本がいっぱいあって
表紙を眺めたりしながら1時間待つ。
呼ばれない。
ホームルーム1時間さぼっちゃったよ……怒られるかなあ、と不安な私と
「大丈夫だよ~」と なーんにも心配してない様子のダーリン。

終わっても呼ばないで、こっちが行くまで待ってるパターンか?
と気づき、
カウンターへ行くと、
「はい、5万円になりますねー」とオバサン店員。
「じゃあ持ち帰ります」と なぜか私はなんの迷いもなくそう言って
チワワを抱く。
「ですよねー」とオバサン店員。
何も言わずに店を出て教室のほうへ向かって歩き出すダーリン。

1時間さぼっちゃった、気づかれてるかなあ、怒られるかなあ、と不安な私と
「大丈夫だよ~」と なーんにも心配してない様子のダーリン。



そこで、予約炊飯してたご飯が炊きあがったメロディーで目覚めました。


こんなにハッキリ夢の内容を覚えてるっていうのはなんだか久々なので
書き留めておこうかなと……

なんかこれで私の今の状態を判断できたりします?
夢占い的な。
無料で診断してくれる方がいらっしゃいましたらぜひ教えてください。

とにかく私は心配性&人に流されやすいんだなってのはよくわかりますね。
拾った犬、売るか普通。
いくらなんでも現実世界ではそんなことしませんよ笑
夢の中だと、ありえないことを普通にやってるから不思議ですね。

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