2014年6月16日月曜日

「ハプニング」観た



私にとっての、ズーイー・デシャネル出演作 3本目。
背中の露出した服ばっかり着てます、彼女。
目が本当に青いなぁ……
しかしやっぱりイエスマンの時が1番可愛かったな。私的にはね。

可愛いかどうかなんてことに構っていられないような内容の映画ですが。

地球は人間を滅ぼしたいんじゃないか、
そこまでいかなくても 増えすぎた人間を減らしたいんじゃないか、という
いつ自分が死んでもおかしくない状況にはらはらする話です。

ウイルステロなのか、自然の発するパワーか何かの影響なのか、
公園にいた大勢の人たちが 立ち止まり、言ってることがおかしくなり、
みんな自殺してしまう。
他の場所でもその不可解な事件(?)が発生。
人の大勢いる広い場所が狙われているはずだったのに、
徐々に範囲は広くなり……

言ってしまえば ほぼ最後まで逃げ惑って終わるだけの映画のような気がしないでもないけど…

ハングオーバーよりもこっちの映画のほうがR指定あってもいいのでは……
ちょいグロめな場面 ショッキングな場面も けっこうあると思うんだけどな……

なんかこう、少しでも 自分が排除されるような言動はしないようにしようかな、と
思ってみると いいんじゃないかな。


2008年
監督:M・ナイト・シャマラン

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