2014年6月19日木曜日

「君への誓い」観た



ていうか、映画の内容の話の前にちょっと……
ていうリストを前に作ったんだけど……

彼氏に、何か観たい映画ある?って訊かれて、
このリストを見て、
彼氏はあんまり 真面目なヒューマン・ドラマっぽいものは 興味ないからな、と
まずはラブコメか、彼の好きなアクション系を……と思って
「ジャスト・マリッジ」 「Mr.&Mrs.スミス」 あたりを提案してみたんだけど。

ジャスト・マリッジ見つからなかったから、俺のチョイスで借りてきたよ~ って
借りてきたのが、これ。「君への誓い」。

リストに入れてあったやつだよ……!

もちろんリストの存在は知られてません。

事実に基づく話って書いてあったのだけ見て食いついて、
よくわかんないけど借りてきちゃった~
とのこと。

まあ、ジャスト・マリッジを探して恋愛ものコーナー見てたからってのもあるでしょうが
適当に選んだものが 私が観たいと思ってたやつなんて……と
ちょっとどきどきしちゃった。
全米歴代オープニング興行収入を記録した……とかなんとか書いてあるけど
恋愛ものは私と付き合うまで全然観なかった人なので
こんな映画があったことも知らなかったはず。


というわけで映画の話。

事故で、最近5~6年の記憶を失い、
夫・レオとの幸せな思い出全部…どころか レオのことすら忘れてしまったペイジ。
レオはもちろんかなりのショックを受けながらも、
どうにか 幸せな日々を取り戻そうとして、ペイジに拒絶され 悩む。
ペイジは、なぜ自分が
家族や それまで付き合ってきた仲間たちと絶縁しているのかわからない。
家族は、昔のペイジが戻ってきたと喜び、この機会を逃すまいと
レオと別れさせようとする。
元カレも現れて、残っている記憶の中ではまだ元カレに恋をしているペイジにレオは嫉妬……
みたいなあらすじです。

無理に記憶を取り戻すよりも、新しく恋をやり直そうとするレオに 愛を感じます。
でもレオはいつもいつも優しいわけじゃなく、
自分を思い出してくれず なかなか歩み寄ってくれない 信じてくれないペイジに怒ることも。
本当はそうしちゃいけないんだろうけど、気持ちはわかるし、そこに人間味がある。
大好きだから もどかしくてイライラしちゃうのね。

すごく愛にあふれた物語だと思いました。


2012年
監督:マイケル・スーシー

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