2014年6月19日木曜日

「ナンバー23」観た



ジム・キャリーなのにコメディではない。

前情報一切ナシで観た。
オープニングが、血に染まっていくような映像なので
え、ホラーなの?いやサスペンス?
怖いやつは苦手だぞ~ と身構えていたら
ジム・キャリーの おちゃらけた感じの ネコの鳴き真似で始まるので、
あれ、なんだ……オープニングはそれっぽくしといて 実際軽い話なのか……と思ったら
終始シリアスでした。

ジム・キャリーがダンディな役を演じてるのが違和感あったけど、
慣れてくると 体つきもしっかりしてるし 本当にダンディです。笑

主人公が、
仕事で奥様との待ち合わせに遅れなければ出会わなかった本に翻弄されて、
23という数字に とりつかれるというか、まとわりつかれるというか
段々 こじつけて23を作り出そうとしてるようにも見えてきて、
そこらへんはもう 精神的に病んでる感じで。

ストーリー的には、んー前にもこんな展開の映画観たな、というか
最近 この手の展開が多いな、というのが正直なところ。

ちょっと精神病チックでダークテイストな雰囲気が好きな人には まあまあオススメかも。


ジム・キャリーは、この映画で
ゴールデンラズベリー賞最低主演男優賞とかいうのにノミネートされちゃったらしい。
そんなに何か変だったかしら?

2007年
監督:ジョエル・シュマッカー

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