2014年3月12日水曜日

『逃走車』観た



車内搭載カメラで前編撮影~的なウリ。
そのため臨場感があります。
が、画面の変化に乏しいので退屈感も……。

ワイルド・スピードでおなじみだった、
事故で亡くなってしまったポール・ウォーカーさんが主演&プロデューサー。

別れた妻に会うために南アフリカの空港に降り立った主人公。
でも手配ミスのレンタカーに乗ったら
渋滞にはまるし 遅れるって電話しても奥さんには信用してもらえないし
さらには超厄介事に巻き込まれてしまうっていう、本当についてない男……。
嫌だ、俺には関係ない、と言いながらも
結局命をかけて目的を果たそうとするお話。

『セルラー』とちょっと設定はかぶるけど、
あっちはなんとなくコメディ的要素がいっぱいあって笑えた。
こちらは大真面目……なんだけど、
コンビニに車突っ込んだり、え、こんなとこで警察が乱射していいの?ていう
それってどうなの!という突っ込みどころが…まあカーアクションってそういうものか……

クライマックスは けっこうあっさり。

そしてエンディングでの奥さんのコメント……。
いやあんた、電話で全然主人公のこと信用してなかったじゃん。

なんで正義感がある人、正しいことをしようとする人が苦しまなきゃいけないんですかね……。
こんな世の中嫌だわ。

2013年
監督:ムクンダ・マイケル・ドゥウィル

0 件のコメント:

コメントを投稿