2014年2月15日土曜日

『メメント』観た



事故で、記憶が10分しか持たなくなってしまった主人公の男が
妻を殺した犯人を探して殺すという お話。

って説明すると、 ちょいちょい!エンディング言っちゃっていいの!? と言われそうですが
主人公の記憶が持たないからこそ 昔 何があったのか? が鍵となるわけで
この映画、エンディングから始まるんです。

なんのこっちゃ、って感じですよね笑

時間の流れがぶつ切りにされていて、
最後の、1番最近の出来事から映画は始まり、
場面が切り替わったと思うと、さっき見た場面の少し前にさかのぼっていて……
また 場面が変わったと思うと 少し前にさかのぼって……
さっき見た場面の1番最初のシーンと、さかのぼった場面の最後のシーンが同じで
ああ、それでさっきのシーンに繋がっていくわけね、と納得するのです。

この映画ね、疲れてるときとか眠いときに観ると多分 わけわからなくなります笑
時間をさかのぼっていくので、なんだか 普段使わない脳を使わないといけない感じ…
私の頭が悪いだけかもしれませんけど笑
私には 難しかったなあ^^;
ちょっと寝不足だったのと、途中途中少し画面を観ない時間があったので(と言い訳してみる)…


ほうほう、それで?と観ていたら エンドロール流れ始めちゃって
え!? え!? もう終わりなんだ!やばい理解できなかったぞ!? と
慌てて頭の中を整理して、
ああ、はあ、そういうことなの、ね? 多分、おそらく……
みたいな。

何度も言いますが 時間をさかのぼってるために
一旦CM入りまーす、みたいな中途半端なところで映画が終わっちゃうんですもん……^^;

斬新な手法で先進的~と思ってたら、2000年制作だって。けっこう前じゃん…


人の記憶ってあてにならない……と考えさせられ、
まったく、誰も信じられないぜ、と思います。


2000年
主演:ガイ・ピアース
監督:クリストファー・ノーラン

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