2014年2月19日水曜日

『セルラー』観た



いやーメランコリアの後にこの映画見たらめっちゃわかりやすかったわー笑

セルラー=携帯電話。
誘拐された女性が、壊された電話から どうにかこうにか発信して
偶然…というか運命的にというか、繋がったのは、ダメ男の携帯電話。

ちょい役かと思ってたこのダメダメなダメ男くんがまさか主人公とは…笑
と思ったら、一応 主演の表記は誘拐された女性のほうの名前になってる…
青年、めっちゃ頑張ったのにこれ 主人公じゃないの…?

電話を繋いだまま、誘拐された女性の 「自分と家族を助けてほしい」というお願いを
ダメ男くんがどうにかしようと奮闘して大騒ぎになるストーリー…

見てるうちに え、誰が悪者なの??って少しだけ混乱した。
なるほどね~

緊急事態だということがわからない、周りの人たちの態度が
すごくじれったかったです。
説明してる暇ないんだって!
並んでる暇ないんだってば! みたいな。
まあそうなるでしょうけど、彼の慌てぶりを見て少し察してあげてよ…
私みたいな感情が表にでない無表情の人ならともかくさぁ。


ずーっと電話してる感じがフォーン・ブースっぽいなーと思ってたら
同じ脚本家さんらしい。やっぱりね~。

2004年
監督:デヴィッド・R・エリス

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