2014年2月28日金曜日

『11:14』観た



11:14前後に、それぞれの場所で起きる無関係っぽい事件や事故が
実はリンクしているっていうお話。
シリアスな話かと思ってたけど、ブラックジョーク満載……。
場面が切り替わるごとにデジタル時計が映って
これからもうすぐ何か起きるのね……と思わせます。
よーく見てると、
あ、この人、さっきなんでもない感じでちらっと映ったけど
この人だったのね~ とか、
このチャイムの音 さっきも鳴ってたわ~ とか、
私的にはとても好きな作り。

同じ時間帯に起きた出来事を、
何度も時間をさかのぼって それぞれ観ていくんだけど
メメントとは違ってとてもわかりやすくて普通に楽しめました。

しかし映画を観てるとよく思うんだけど、
「主演」とされてる人って、アカデミー賞受賞とかで有名な人の名前を使いたいだけなのかな?
実際 主演と言えるほど出てこない気がするんだけど……。
この映画の場合は 主演:ヒラリー・スワンクになってます。
私から見ると脇役なんだけどな……。


2003年
監督:グレッグ・マルクス

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