2013年1月13日日曜日

失恋したような気分になった話。

別に恋をしてるわけでもないのに
失恋したような気分になった話。


今まで某つぶれかけ会社で
正社員として働いていましたが、
契約社員として転職したことは、もうお伝えしたとおり……
……あれ、書いたっけ? 書いてなかったっけ?
契約社員になったんですよ。私。

今の職場では、
正社員になると、転勤とか命じられるらしいし
そうなると車もなく運転技術もなくお金もない私には
対応できないので……


転職先のスタッフは、
ほとんどが奥様
(けっこう見た目若くて美人な方が多くて「オバサン」なんて呼べないけど
話を聞いてると、皆さん私より10歳かそれ以上離れているっぽい)。

店長を含め、男性スタッフは ほんの数人しかいなくて
1人を除き正社員。

その残る1人が、
職場の中で唯一 私より年下である 契約社員の青年なのです。




店長がものすごく気さくな方で、
入社一週間目にして もう恋愛の話とか  俺、離婚経験があるんだよ とか
休み時間にいろいろ話しちゃってて。

当然 私のことも訊かれるわけで。
ていうか 採用面接の時に既に「彼氏いるの?」って訊かれたし笑
いや、セクハラとかではなく、
すぐ辞めますとか言い出さないか調査するための質問のひとつだったのですよ。
入社して数ヶ月で寿退社とか、会社側としては困りますでしょ。

で、
まあ、数日前、休み時間に話題が出たわけです。

店長「休みの日は何してんの?」
私「家で……PC とか……」
店長「でかけたりしないの? 彼氏いるんだったよね?」
私「はい、まあ、名義だけ……笑」
店長「何それwww 名義だけとか 初めて聞いたwww」
私「いやー、なんか、数ヶ月に一度会うか会わないかという感じで」
店長「何それwww でも電話とかメールとかは、してるんでしょ?」
私「いえ、まったく……」
店長「何それwww」
私「twitterでつぶやいてるのを見て、生存確認は一応してますけど」
店長「何それwww それ付き合ってるって言うのwww?」
私「わかりません。だからまあ、名義だけって感じで笑」
店長「何それwww だめだねそれ、もう終わりだね」

私(最初からこんななんですけどねwwwwwww)心の声

店長「だめだよー、まだ若いんだから。今を楽しまないと。
    俺みたいになっちゃうよーwww
    次いきなよ、次!」
私「だって、出会いがないんですもんー」(名義だけの彼氏と別れるってとこはスルー)
店長「○○くん(私より年下の契約社員の青年)いるじゃん!」
私「ぃゃ、その、みんなそう言うんですけど
   (出会いがないと言うとスタッフみんな契約社員くんの名前を出すのです)
    私がいいと思ったとしても、契約社員くんにも選択権というものが」
店長「実際どうなの? 彼のことは」
私「どうって…… まあ、今のところ、いい人そうだなあとは思います」
店長「今のところwwwww」

(だって人というのは恐ろしいものなのだよ!後々になって本性あらわすんだから!)

店長「契約社員くん、いい子だよ! いいと思うよ!」
私「……まあ、いい人そうだなあとは思います」(リピート)
店長「いいじゃん、アタックしちゃいなよ! 俺、二人お似合いだと思うな!」
私「そんなこと言っても……契約社員くんに彼女いないんですか」
店長「いない! 前に聞いたもん!」
私(どれくらい前なんだろ……)
店長「今度の休みにどっか連れてって、てお願いしてみなよ!」
私「えっ そっ そんな突然……笑」
店長「いいんだよグイグイ行っちゃいなよ!
    ぐふふ、来月のシフト、何日か同じ日に休み入れちゃうよ!
    だってシフト作るの俺だもん~♪ ぐふふ」

そんな感じでなんだか突然にものすごい応援をされてしまい、
え、え、なんだろうこれは何か行動を起こすべきなのかな、と錯覚しそうに……ww
ぃゃさすがに 出会って1ヶ月も経たないし
そこまで喋ったこともない人にデートのお誘いする気は起きません。

その日の朝、まだそんな会話をする前に
私がやり方を知らない仕事について店長に助けを求めたら
「契約社員くん、ちょっとこの子に教えてあげて」ってことになって
その彼に教わったんだけど、
こう なんていうか「なんで俺が……」みたいな態度も全く見せず
全然わかんない私に「なんでこんなこともできないの……」みたいな態度も見せず
1から丁寧に教えてくれて、
一応やり方をひととおり説明してもらったんだけど
「ものすごく不安……」と言うと
「隣にいたほうがいい? じゃあ、いるよ。見てるから大丈夫」
ははー、優しい誠実な青年だなあ、と好印象だったってのは あるかもしれません。

店長「こんな楽しみができるとは♪ ぐふぐふ」

そして今日、本日のタイムスケジュールを見ると
契約社員くんと私のランチタイムが同じ時間になってて
て、店長、早速やってくれたのか…… と思ったら
今日のスケジュールは 店長とは別の正社員さんが作ったらしい。
なーんだww 偶然かww

更に偶然、
朝 私の受け持った仕事が 契約社員くんの得意な仕事で、
奥様スタッフさん「契約社員くんに訊いたほうがいいね。呼んでくる」
ってことで、
契約社員くんと私の二人で仕事をして、いろいろ教わって。

スケジュールどおりにならない日も多いのに
今日は私も契約社員くんもほぼ同じ時間にお昼休憩に入れて。

そのほかにも、なんだか今日は やけに契約社員くんと仕事で関わることが多くて。
私が定時で帰る頃に契約社員くんも休憩をとってて、
休憩室でしばらく2人で喋って。

今までほとんど関わらなかったのに、今日に限って一日中けっこう近くにいたので
余計になんだか意識してしまうというか あれ、これは何かある? と 再び錯覚www

別に恋してるわけじゃないんだけどwww

まあでも 歳が近いの彼だけだし、
仲良くできたらいいなあとは思うけどね。

で、帰りに喋ってたら いきなり 店長より立場が上の お偉いさんが入ってきて、
「おう契約社員くん、今度のアレ、がんばれよな」
と言い始め、
「正社員になれば、やっぱり給料も上がるからなあ。
俺はお前のこと推してるから、面接さえちゃんとやれば大丈夫だ」

およ??

せ …… 正社員になるのか!!! 契約社員くん!!

まだ決定ではないにせよ、
お偉いさんが推しているのだから かなりの確率で採用なんじゃないの?
て、ことは……

お偉いさん「言っとくけど正社員になったら転勤あるからな」


私 ( で  す  よ  ね  ……… !)


契約社員くん「あ、そうなんすか」
お偉いさん「そうだよ、もちろん。 お前独身でしょ?」
契約社員くん「あはは、まあ……、まあ、はい」

私(なんだその言葉の濁し方は)

お偉いさん「若くて独身だったら、絶対転勤になるわ。今すぐにではないだろうけど」



数ヶ月後ってことはないにしても、1~2年以内には移動させられる可能性大と思われる。
そっかあ、せっかく仲良くなってもすぐいなくなっちゃうのかあ、
と思ったらなんだか寂しくなってしまった。

いや、別に恋してるわけじゃないんだけどwww

しかも契約社員くん、独身って言葉に微妙な反応してたし。
結婚を考えてる彼女いるんじゃね? もしかして。

店長ぉお!! 情報は確かなんですか!!

ぃゃだから別に恋してるわけじゃないんだけどwww


ねー。

なんかこう あれよね。
生きてくうえで ときめきって必要よね。

ちょっと擬似恋愛を体験した数日間でありました……www

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