2011年3月18日金曜日

どうにかして

昨日、
半日かけてガソリンを少し入れてきた父は
それが全部なくなるんじゃないか
いや足りないんじゃないのかっていう
福島原発に近い場所へ
墓参りに出かけました。

今この状況でそれをする意味が
私には全くわかりません…

「もしも」「万が一」を考えてくれと言ったら
「お父さんに、そういうことはない」
と、父は断言しました。

ああ、この人はダメだ。と思いました。

雷にうたれたことないから雷の日に外出しても大丈夫、
火事をおこしたことないから
室内でガスコンロの火を
無駄にものすごい火力で使っても大丈夫、
などなど
呆れるほかない迷言を残している父。

私は本当にこの親に殺される可能性があります。


震度7や6弱の余震が来る可能性があると報道されても
根拠もなく「絶対来ない」と断言。
11日に落ちたデカいTVを台に載せ直しました。

そりゃ余震来ない方がいいけど、
結果はどうあれ
もしものことを考える力がないというのは
本当に困りものです。


まだ うちは断水なのに
貴重な水でシャンプーしたり
カップを洗うのに大量の水を使ったり
コーヒーガブガブ飲んだり
手持ちの金は少ないというのに
また菓子類を好きなだけ買い

今 墓から帰ってきたんだけど
携帯を墓に忘れてきたそうです。
無駄なガソリン代かけて
取りに戻りました。


まじでいい加減にしてくれ。

3 件のコメント:

  1. まさに人災ですね。。

    昨日の風向きなら大丈夫かと思いますが、
    一応放射性物質を室内に持ち込まないように
    上着のホコリは外で掃ってあげてくださいね。

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  2. 私の愚痴を聞いてくださる人がいるというだけで
    なんというか、ほっとします。
    ありがとうございます
    放射性物質って、
    私としては細かい粉のようなイメージになってしまってるんですが
    実際どういうものなんでしょうか…

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  3. かなり遅レスですが^^;

    今飛散している放射性物質は細かい粉のイメージで大丈夫です。
    実際は分子レベルなものも含まれるとのことで、風向きによっては関東や中部にも飛んで行ってしまいます。

    今のところ原発は小康状態で風向きは西風が中心なので安心できますが、原発で水素爆発のような事態があった場合に致死量の放射性物質が飛散する可能性が福島にはあります。

    30キロ圏外で避難地域に指定される飯館村などは14日15日にに水素爆発で飛散したプルトニウム等の危険性の高い放射性物質の飛散地域で、風で流れた形状に高放射線量が検出されています。

    風向きが東風のときはマスク、帽子、上着等を着用し万が一の緊急事態に備えることが重要かと思います。

    風向きと雨にはお気をつけくださいませ☆

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