2010年11月13日土曜日

商品名なんで、一般には電子オルガンと言うらしいですが

今日はエレクトーンのレッスンであります。

3歳くらいから音楽教室に通ってるのに
25になってようやく
指のタッチで強弱をつける楽しさに目覚め……
ぃゃ、多分 やっと
強弱がつけられるようになってきた、と言うべきですな。

今までは、やろうとしてもできなかったの笑

だから電子的な音のクラブミュージックとかフュージョンなど
強いタッチで、あるいは平淡に弾くだけでカッコイイという曲が得意でした。

顔と同じで、
無表情、あっさりしてる、軽い、と よく演奏について先生から言われます。

しかし!
仮面舞踏会を習い始めたら
ちょっと表現ができるように、なってきた、
ような、
気がする、かも……
みたいなー 感じでー

去年までフィギュアのまおちゃんが踊ってた、あの曲。
クラシックは避けて通ってきたので、一曲の中にこんなに強弱のあるのは
なかなか経験してなかったのですわ。

しかしまあ、楽譜が読めないという最大の問題が解決しない限り
私は自信を持って「エレクトーン弾けます」とは
言えないんですがね……

22年も音楽と触れ合ってきて
楽譜が読めないって……
楽譜を目の前にして演奏してるのに読めないっていう

読む気がなかったんですよね耳で覚えちゃうから。
ぃゃ、これは自慢でもなんでもありません。

初めて見た楽譜をぱっと見てすぐ演奏できないと、
グレード(級)アップできないし、先生には なれないのですよ。

なんのために習ってるのか、いまいちわかりません苦笑
うまく弾けない、楽譜読むのに時間かかる、苦手・嫌いな曲も習う…では
楽しいだけじゃないのでね……
時間もとられるし。
うむむ

なんとも勿体ないです。

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