2010年9月27日月曜日

冗談じゃないんです

先輩「ジンマシンだったんだって?」
おら「はい」
先輩「大丈夫なの?」
おら「蕁麻疹は治ったんですけど、まだ風邪が完治してなくて」
先輩「ほんとだ〜、顔がぽつぽつ赤くなってる〜」
おら「うん、これは、ニキビです」

蕁麻疹は治ったって言ってんのに
まったく話聞いてない先輩であった。

ものすごく思い込みの激しい人です。
40歳過ぎてるのに、
私が常識だと思ってたことを
「知ってた?これってこうなんだってよ〜!」と
明らかについ最近知った感じで教えてくれるので
昔から知ってるとも言えず「へ〜…」と頷いて聞きます。

まあでも 約20歳も離れてるのに
そんなの感じさせない精神的若さと少年のような服装で
とても『おばちゃん』という感じじゃありません。
漫画とか音楽とか映画とかも
若者のチョイスだし。
だから気楽に話せて楽しいです。
このかたがいなかったら
入社した頃の会社は完全な地獄であったことでしょう。

午前中は熱っぽくてツラかったー。
誰かに「あれ、体調大丈夫なの?」と訊かれるたび
「だめです」と即答しましたが
本当にだめだとわかってくれてる人はいなかったようです。
冗談じゃねぇよ。
冗談じゃねぇよ。

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