2010年1月11日月曜日

突然にも程がある

昨日、お通夜に行ってきました。

それまで信じられてなかったのが、
名前がでかでかと掲げられてるのを見て
まず泣きそうになり、

中に入れば 学生時代のデッサンやらイラストが
ところせましと並べられていて

本当にいないんだな、と。

もっと、卒業したあとも
沢山遊べばよかったな。
くだらないバカ話 したかったな。

お誘いを断ったのが最後って
心残りでなりません。

ふと、元気かなあって学友を懐かしむのが
私の癖みたいになっていたのに、
青春時代を思い出すと
もれなく悲しみもついてくるなんて。

今日は告別式なんだけど、
一週間くらい風邪も抜けないし
遺影を見ると もういないんだってのを
思い知らされて つらいので
行けません。

逃げです。

学生時代の 鬱に浸かる癖が戻ってしまったら
私は日々の生活ができなくなります。

昨日充分泣いたのに、
今日行ったらまた眠れなくなります。


昨日は成人式だったようで、
華やかな装いで 楽しそうにお喋りする若者の中で
自分は真逆の位置にいるようで
不思議でした。


なんで、彼でなきゃいけなかったんだろうなあ。

切ない。

残念でならない。

死んだ人に意識はないものだと今まで思ってたけど、
夢でも幽霊でもいいから、
一度話をしたいなぁと、本気で思う自分がいる。

ベタな言葉の、その意味を初めて実感するよ。
私の中では、まだ完全に生きているよ。

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